こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
今回は、葬儀施行の中でも、『 設営 』 について、ちょっと触れたいと思います。
最近では、葬儀式場や葬儀会館でお葬儀を執り行う御遺族がほとんどで、
集会所やご自宅などで行うことが、ほとんど見受けられなくなりました。
中でも、ご自宅を式場として使用する 『 自宅葬 』 などは、ほとんど
承ることがありません。
しかし、寺院の御住職や寺族の皆様方の場合は、『 会館葬 』 ではなく、
やはり、『 お寺 』 で執り行われます。
今年、戸畑区のある寺院のご住職が亡くなられ、『 設営 』 をすることとなりました。
そのご住職は、54歳とまだ若く、また、併設の幼稚園の園長と言うこともあり、
多くの御会葬者がお見えになることが予測されました。
ですので、約500名の方々が、雨天の際にお見えになっても良いように、
雨対策もしっかりとした設営をいたしました。
庫裏前の駐車場です。
このような形で、テントとイスを準備いたします。
本堂へと向かう階段付近です。
こちらも、隈なくテントとイスで詰まっています。
本堂へと向かう階段です。
階段部分には、テントを張ることができませんので、
本堂の2階部分から、シートを張り、雨よけにいたします。
併設の幼稚園の園庭付近です。
しっかりと 『 雨対策 』 をするために、園庭には、約100枚のパネルを敷きました。
当然、本堂の内部の状況が全く分かりませんので、モニターを4台
スピーカーも20台ほど、準備いたしました。
道路から見ると、こんな感じです。
テント15張り、シート1張り、イス500脚。 設営の終了です。
当初の予定通り、約500名の方々が御参列され、故人を偲ばれていました。
ご逝去を悼み、心から、ご冥福をお祈りいたします。 合掌










