こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
いつものように、『 八幡中央ロータリークラブ 』 の例会へ行こうと、
例会場の 『 大谷会館 』 の駐車場に車を停めると
なにやら、かっこいい クルマ ![]()
『 自衛隊 』 の クルマ でした。
あっそうか 今日は、自衛隊の方が講師に来られて、テーブルスピーチだった。
と言うことで、自衛隊小倉駐屯地司令 第40普通科連隊長 中村裕亮氏 による
『 東北大震災における救援活動について 』 のスピーチがありました。
救援活動においては、精神的に非常に過酷だったといことです。
行方不明者を100%発見できない。
活動の終わりが見えない。
持って行きようのないお気持ちをお察しいたします。
自衛隊福岡地方協力本部 北九州援護センター の皆様方もお見えでした。
最後に、三原副会長から、薄謝です。
今回、お聞きして心に残った言葉は、『 自衛隊の主たる任務は国防 』 。
今回の東北大震災の救援活動だけでなく、他にも災害が発生すれば、
すぐに活動をするのが 『 自衛隊 』 。 当たり前と思っていました。 ![]()
ただ、『 自衛隊の主たる任務は国防 』 なだけに、装備が不十分と言うことです。
国防にあたっての装備は、主たる任務ですので、充実しているそうですが、
主たる任務外の救援活動用の装備は、まだまだ十分とは言えないそうです。
中村氏は、直接口に出しては言いませんでしたが、今回の救援活動に
おいての、『 もどかしさ 』 を強く感じられたのではないかと思います。









