ガールズバーで働く事と、風俗で働く事の違いは山ほどあるが、ガールズバーに来るとお客さんと風俗に来るお客さんの違いは一つ。





それはズバリ、



風俗にはカッコいい人も来るという事。





割合としては断然多い。




だからこちらとしても、「やったぁ!今日はカッコいいおじさんだ」となったり、「この若いお兄さん、イケメンやん」なんて事が稀にある(勿論、ガールズバーでそのような光景は滅多にないが)。









前回も触れたがイケメンはガールズバーなんかに要はないからそもそも来ない。しかし風俗の場合はそうではない。




…風俗のお客さんがたまたま自分のカッコいいと思うストライクゾーンに入っていて、その人がカップルみたいなイチャイチャプレイが好きなものならこちらも演技ではなく素で楽しめるし、その瞬間は物凄く幸せな気持ちになる。

実際こう言ったことは(まだ風俗経験の浅い私でも)何回かある。






ドアを開くまでは、どんなお客さんが待っているのか分からないので私たち嬢は実は不安だったりする。



薬を勧めて来ないか、カメラを回されているのではないか、凄く怖い人なのではないか、、、





悪い想像ばかりしてしまうものである。




大抵は「優しそうな人で良かった」とほっとする。





その際、お客さんが自分の好みでなかったからと言ってサービスの質を落とすような真似はしないが。

やはりかっこいい人と会えると、こちらもテンションが上がるものがある。








これは風俗を利用するお客様のあるあるだと思うが、風俗は基本女の子を顔写真で選ぶ。



しかしプロフィールに載っている写真はモザイクがかかっていたりするので、実際に会った時に、自分の想像や期待を外れた女の子が来る場合がある。




実はそれは嬢側も同じでドアを開けた瞬間、「今日はハズレだ」だの「当たりだ」だの思うのが正直なところ。





つまり、顔で判断するのはお客様だけではないということだ。

   




「今接客中のお客さんはテクニックも何もかも最悪だけど、次のお客さんはカッコいい人かもしれないから今は我慢して頑張ろう。」






なんて、モチベーションになったりもする。






ガールズバーではブス枠で悪口を言われやすい私だが、

風俗では可愛いと言ってくれるお客さんが多い(多分私がエロい女だからであろう)から不思議だ。





なんだか眠さでまとまらない文章になったが、ある程度の文章になったので今日はここまで。