ガールズバーの話が多くなったので今回は風俗の話を。


一言で風俗といっても、メンズエステやソープランド、ピンサロ…等、その種類は様々だ。





…そういえば私が何の風俗で働いているかをお話ししていなかったが、私はホテルヘルスという風俗で働いている。

説明する必要はないと思うが、お客さんの自宅などに伺うこともあるデリヘルとは違って、場所がホテルに限定されているのがいわゆるホテヘルというやつだ(この仕事を始まるまで私はこの存在も知らなかった)。



この仕事を始めて2ヶ月弱が経つが、声を大にして言いたい事がある。






痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

いたあああああああああああいっっっっ!!!!





よし、言えた(満足)。






胸を触る、乳首を吸う、手マンから指入れ、素股、何もかもが基本的に痛い。




性欲が強かったり、興奮度が高いお客さん程こういったパターンは多い気がしているのだが、あまりにも痛過ぎる。






男性は狭い穴に自分のもの入れる時、キュッとしまったその圧がそれを刺激して気持ち良さを感じるのだろう。





だから自分でする時も、より強い刺激で行うのかもしれない(実際私は女なので、その刺激の良さを実感することはできない)が、女性の下というものは極めて繊細であり、男性の感覚で触られると涙が出るほど痛い。







では、どのくらいがちょうど良いのかというと外側に触れる時は触れるか触れないかの際々くらいの優しい感覚がちょうど良く、速ければ更に良い。音で表すとぴろぴろんって感じ(⇦分かりにくいな笑)。乳首も同様。





中に指を入れる時は指を必要以上に濡らし(その方が痛くない。ローションを使う場合はできれば手で温めて欲しい。)、そっと優しく入れる。

見事、中に入ったものならば思う存分に掻き回し、G辺りを思い切りトントンするのも良い。





…とにかく、外側はそっと優しく扱って欲しい。




何度も言うが、強く擦ったり刺激する事が女性にとっての気持ちよさではないのだ。







そんな勘違いをしている男性が多いから女性は男性のためを思って、気持ち良い演技をするのだろう。

しかし鈍感な男性は重要なそれに気づかないまま、本当の気持ち良さとは程遠い悪循環に陥るのだ。






「俺はテクニックに自信がある」







と、自負しているおじさんこそ是非気をつけて欲しい。






色々な男性に出会って来て思うのは、

経験が多くてもおじさんだからといって上手いわけではないという事。


経験は少なくても、才能みたいに感覚的に上手な若者もいる。







「したいしたいしたいしたい」という自己中な想いを真向に叩けるのではなく、一旦抑えて欲しい。






余裕のあるふりでいい。

とにかく女性を思い、労って、気持ちを作ってあげる事ができたら、“あれ、この人ならスルッと入っちゃってもいいかも”なんて思ってしまうだろう。








一つの教室に、講師がいて、いくつかのベットと女性がいて。




生徒(男性)がいて。




「こんな風にします。」




「こんな風に触ります。」




「〇〇さん、強すぎですよ、もっと優しく。」





と丁寧に教えてくれる授業があったら。







風俗嬢にとって、どれだけ平和な世界になるだろう。