まだだ、まだおわらんよ・・・ -457ページ目

京都鉄道博物館へ

前回の京都駅から一駅、

梅小路京都西駅、

 

駅を降りて正面に見える

この市電なんですが、

これは博物館の展示物ではなくスタバ。

 

そして、

こちらは旧二条駅舎、

現在は博物館併設のミュージアムショップ(売店)となっております。

 

そして今回の目的地、

京都鉄道博物館!

 

ここに来て京都もすっかりGoToモードらしく、

スタッフの方曰く

“連休に来ていたら混雑で大変でしたぜ、ダンナ!”とのこと。

↑女性スタッフだったのでこんな言い回しはしてないですが、

休日を外して来て正解でした。

 

一見懐かしい空間なのですが、戸袋窓の無い更新版は殆ど乗ってないんですよね。

 

トワイライトにはついぞ乗れず終いでした、

後継の瑞風はさらに現実味薄しです。

 

そして、

パンフレットなどでお馴染みのこの並び。

ここからようやく本館に入ります。

 

思えば、

2008年大宮鉄道博物館、

 

2011年名古屋 リニア・鉄道館、

 

ようやくの3大鉄博制覇です。

 

展示車両を比べてみると、行先や愛称に地方色が、

大宮では とき・ひばり、

名古屋では しなの・ひだ、

京都では 雷鳥・くろしお、

 

オレンジバーミリオンの101系通勤電車で思いつくのは、

こちらでは環状線なのですが、東では中央線がデフォルト。

 

今ではジオラマなどでしか見られないような光景。

 

こんなのありましたね。

一口に自動改札といっても随分進化していたんだなと。

 

隣り合わせに設置していて改札口の新旧比較展示も面白かったです。

 

関西には私鉄の本格的なミュージアムが無いので、こういう展示はうれしい。

 

ブルーリボン賞常連の近鉄なんて特急だけでもミュージアム作れそうなものなんですけど。

 

今後私鉄車両の現物展示などもあればうれしいのですが。

名車の誉れ高い初代こうや号や二代目ビスタカーですらとっくに全車スクラップみたいですし、今後も無さそう。

 

小田急の歴代ロマンスカーや東武のDRCなどは残してあるのに、東西ではなにかと事情が違うんでしょうね。