すみっコぐらし号のすみっこに乗ってみた
京都本線、神戸本線、宝塚本線で各1編成づつ運行されているそうです。
サイドにはそれぞれの沿線に因んだイラストが入っています。
宝塚線バージョンでは、
箕面の紅葉に豊中服部緑地の噴水と手塚治虫、
そして宝塚歌劇団、
神戸線バージョンでは、
王子公園に南京町に神戸三宮、
ポートタワーに神戸港、ケーキ屋さんにパン屋さん。
京都線バージョンでは、
京都と大阪
舞妓さんにお茶席に送り火はわかるのですが、
なぜに京都線だけ半分大阪なのか?、
しかも、
イラストにあるようなたこ焼き・串カツ・お笑いといえば、
大阪は大阪でも阪急の発着する梅田(キタ)ではなくミナミが本場。
これは京都線が乗り入れている地下鉄堺筋線、
日本橋~恵美須町~動物園前といえば通天閣に新世界にジャンジャン横丁、
それに因んだものだと思われます。
新キャラのくり駅長の沿線観光案内、これ以外にもあるようです。
吊り広告もよくある下世話なゴシップ記事なども無く、
…というか、阪急さんはもともと普段からそっち系はNGなんだそうです。
ベース車両が基本通勤用タイプの1000/1300系なので、
通勤通学客へのメッセージ、
なのでうしろに“ご主人様”は付きません。
これは癒されますな。
マナー広告まで
和み系、
対向車両に映り込む阪急クオリティ、
通勤電車でも鏡面仕上げはデフォルトです。
LCDにもすみっコ、
そして、こんなところにも、
吊り革に紛れてたぴおかが…
クレーンゲームと吊り革、
これ車内の隠しキャラだそうで、車両連結部分、
まさに“すみっこ”に座ってこそ見つけられるというわけです。
自分が陰キャでよかったと思える稀有な機会なのでした。


































