まだだ、まだおわらんよ・・・ -454ページ目

すみっコぐらし号のすみっこに乗ってみた

京都本線、神戸本線、宝塚本線で各1編成づつ運行されているそうです。

 

サイドにはそれぞれの沿線に因んだイラストが入っています。

 

宝塚線バージョンでは、

箕面の紅葉に豊中服部緑地の噴水と手塚治虫、

そして宝塚歌劇団、

 

神戸線バージョンでは、

王子公園に南京町に神戸三宮、

ポートタワーに神戸港、ケーキ屋さんにパン屋さん。

 

京都線バージョンでは、

京都と大阪

舞妓さんにお茶席に送り火はわかるのですが、

 

なぜに京都線だけ半分大阪なのか?、

 

しかも、

イラストにあるようなたこ焼き・串カツ・お笑いといえば、

大阪は大阪でも阪急の発着する梅田(キタ)ではなくミナミが本場。

 

これは京都線が乗り入れている地下鉄堺筋線、

日本橋~恵美須町~動物園前といえば通天閣に新世界にジャンジャン横丁、

それに因んだものだと思われます。

 

新キャラのくり駅長の沿線観光案内、これ以外にもあるようです。

 

吊り広告もよくある下世話なゴシップ記事なども無く、

…というか、阪急さんはもともと普段からそっち系はNGなんだそうです。

 

ゴールデンオリーブのシートも健在、

ベース車両が基本通勤用タイプの1000/1300系なので、

通勤通学客へのメッセージ、

なのでうしろに“ご主人様”は付きません。

これは癒されますな。

 

マナー広告まで

和み系、

 

対向車両に映り込む阪急クオリティ、

通勤電車でも鏡面仕上げはデフォルトです。

 

LCDにもすみっコ、

 

そして、こんなところにも、

吊り革に紛れてたぴおかが…

クレーンゲームと吊り革、

これ車内の隠しキャラだそうで、車両連結部分、

まさに“すみっこ”に座ってこそ見つけられるというわけです。

 

自分が陰キャでよかったと思える稀有な機会なのでした。

 

 

鉄道コム