まだだ、まだおわらんよ・・・ -224ページ目

大和川を渡る16200系青の交響曲(シンフォニー)

前回に引き続き近鉄南大阪線の大和川橋梁(矢田-河内天美間)から、

 

橋から離れた位置から川を渡る電車の側面を、

 

大和川を巡ってきてこれまでによくあった堤の上の踏切、

河内国分、結崎、王寺ー法隆寺間などいずれも自動車の通行の妨げにならないよう気を付けなければいけなかったのですが、

 

ここは自動車完全通行止めで来るのは散歩やジョギング中の人か自転車のみ、堤の上からでも写真が撮りやすくていいですね。

 

中でも特に河内国分は交通量が多かったので終始河川敷下の児童公園から写していました

 

前2両がシリーズ21、

標準軌路線では5820、9820系だったのが狭軌路線版は6820系、

 

大阪阿部野橋行き準急、後ろは6000系、

 

藤井寺行き普通、

 

そこに、

突然現れた上りの青の交響曲(シンフォニー)、回送列車でした。

奥に見えのが前々回冒頭に紹介した下高野橋、

その向こうに行基大橋、吾彦大橋、さらにその向こうに阪和線の大和川橋梁があります。

 

大正時代に作られた橋脚、100年以上使われていて何年か前に水流に押されて橋脚がずれて電車が止まったこともありました。

 

そしてさっきの「青」が折り返してきました、

吉野行き観光特急、16200系青の交響曲

1日2往復、第4便まであるうちの吉野への最初の往路を行く第1便、

 

16200系としつつその正体、元の姿は通勤型電車の6200系

 

実はこの「青」を待っている間にもその原形となる種車、意識していないうちに兄弟車がたくさん通り過ぎていたのです、

6211F 阿部野橋行き急行、

 

6213F 阿部野橋行き準急、

 

6215F 阿部野橋行き準急、

 

6217F 阿部野橋行き普通、

 

そしてこれが元6221Fの16201F

 

関西の観光列車といえば往年の新快速用117系改造のWEST EXPRESS銀河(写す以前に未だ実物を見たことも無いので画像はありません、すみません)をはじめ他社でも、

最近銚子電鉄に譲渡されたことで話題になった南海22000系改造の天空や

プライベース導入後も特別料金無しで運行続行の阪急7000系改造の京とれいん雅洛、

 

御当家近鉄さんでも往年のスナックカー改造の「あをによし」など

まさに魔改造車の宝庫、

 

青のシンフォニーやあをによしの改造費は1編成で約3億円、完全新調のしまかぜと比較すると1両あたり約4分の1という低コストに抑えられるのだそうです。

 

よく見るといずれも豪華内外装の新デザインなのにパンタグラフに目をやるとシングルアームじゃなくて一世代前の下枠交差型、ここで魔改造だと見分けがつきます。

 

ここから午後に入ります、

陽射しが東から西に移動するので線路の西、下流側に場所を移します。

というよりもいったん場所を離れて所用を済ませたのちまた戻ってきたのですが、

 

青の交響曲、大阪阿部野橋行き第2便、

 

そのあと何本か電車が通り過ぎたあと、

 

青の交響曲、吉野行き第3便、

ふたたび吉野山へ向かう列車を見送ってこの日は撤収。

 

ここからは前々回の汎用特急の時と同じ大和川支流の石川河川公園(古市-駒ヶ谷間)で、

 

青の交響曲、吉野行き第3便、

3両の短編成なので近くで真横からでも画面に収まります。

 

そしてまた後日、

青の交響曲、大阪阿部野橋行き第2便、

 

そして折り返し、

青の交響曲、吉野行き第3便、

 

こちらではさくらライナーは時間が合わず汎用特急と「青」を撮影して河川敷を後にしました。

 

 

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