まだだ、まだおわらんよ・・・ -13ページ目

折り返しのウルトラマン電車と鈴蘭台駅近くのNobu’s kitchenでパスタランチ

神鉄長田駅の改札を入って、このあと乗る列車はこちらのホームに着くのですが

 

跨線橋を渡ってお向かいの上りホームへ移り

 

ホームの端へ、線路の右側に見えるのが朝来るときに歩いてきた道、

 

まず来たのは

1000系1152F、

昭和の復刻カラー、スプリンググリーンとシルバーグレーのメモリアルトレイン、

踏切で見たオレンジに続いてここでグリーンが来ました。

 

そして

帰ってきたウルトラマン、といっても模様が二重線にはなっていませんが←オタクにしかわからないややこしい表現、

 

折り返しの3000系3017編成、ウルトラ大作戦特別ラッピング列車

さっきの上りでは普通列車でしたが今度は準急、

さっきはカーブで正面メインでしたが2回目はサイドラッピングを抜くため手前に引いて広角気味に、

 

サイドビューを1両ずつ、中間2両はノンラッピングですが色はそのままでもウルトラマン、

 

ホームに滑り込んだところで、

 

停車中にほぼ真横から、すぐに出発したので真横とはいきませんでした。

 

再び跨線橋を渡って下りホームに戻ります。

 

途中跨線橋の窓を見ると

源平合戦で源平町、

 

最寄りの神社が最強パワースポット、

 

その他学校のテストやら愛のポストやら美術館やら池やら

地域にまつわる豆知識を関西弁のやりとりの吹き出しで紹介しています。

 

そのあと次に来た電車に乗って

降りたのは鈴蘭台、

山を越えた先に忽然と現れる大きな街区エリアの中心駅、

鈴蘭台は神戸市内有数の住宅街で神戸電鉄全駅中乗降客数最多、

 

ちなみにここより多い運行上の起点駅となっている新開地は神戸高速鉄道の管轄で神戸電鉄の起点駅は湊川、また新開地は阪急阪神山陽利用者も含めての数なので神鉄で一番であることには変わりないと思われます。、

 

乗ってきたのは最初に房王寺踏切で見かけた6001編成、

モアクト(ゼロカーボンを目指す関西電力の取り組み)のヘッドマーク

KOBE TARTAN(神戸をイメージするタータンチェック柄を施した)ラッピング電車、

 

ここで発車標を見るとどちらも10時55分、

 

左、西鈴蘭台行き普通6508編成

右、三田行き普通6001編成、ここまで乗ってきたラッピング車との同時発車、

 

この駅の直前まで続いていた山深いの車窓の景色からは想像できないほどの洗練された近代的なホーム

 

駅ビルとなっているベルスト鈴蘭台の外観を、ここには商業施設や区役所などが同居、

BELLSTとはBELL=鈴+ST=stationまたはstartからの造語

 

駅の南側に延びる道に沿って進むと引き上げ線に5016編成が停車中、

 

その車両を過ぎて道路向かいにある

 

Nobu’s kitchen ノブズキッチン、

この辺りでは有名な人気店となっているイタリアン、こちらのお店でお昼をいただきました。

 

オタク行脚途上のお楽しみ、この前の大和路線三郷駅に続いて今回も食事紹介を、

 

混みそうなので一番乗りで入店、このあと続々と席が埋まっていきました。

 

最初にサラダとスープ、スープは茸のポタージュでした

 

メインは広島産牡蠣と春菊のレモンペペロンチーノ、

 

プリプリの牡蠣とレモンのさっぱりとした風味が絶妙、

パスタ本体だけでも満足なのに付いてくるバケットがこれまた美味しい、

 

店内の雰囲気もよくまた来たくなりました、近くにあればリピート確定です。

 

 

食事を終えて、

 

駅に戻ります。

 

ホームには朝に見た喜楽館ヘッドマークの1104編成が停まっていました、

 

 

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