新大阪でエキスポライナーとまほろば安寧編成をはじめて見る
駅に着くとすぐに滑り込んできたパンダくろしおSmileアドベンチャートレイン、
新宮行きくろしお1号として出発、
ノンラッピングの付属編成が付いていて後ろは普通の287系でした。
そのまま3・4番線の大阪方のホームの端に行きます。
右後方に見慣れた新幹線のホームの外壁が見えます。
そこに突然左後方から大阪方面へと走り抜けて行く初めて見る色の列車の影、
阪奈特急「まほろば」専用車として4月から運行開始する683系2000番台改造車の6000番台、その第一編成「安寧」、
実はこの編成が送り込みでここを通過すること自体は分かっていて、この後反対側の京都方に場所移動する予定だったのですが予想より早く来たため正面から撮り逃し、しかも気付いた時点ではこの位置という失態。
気をとりなおして、
表示を見ると「エキスポライナー」
来月4月13日とすでに開幕まで1カ月を切った大阪・関西万博会場へのアクセス列車、3月15日のダイヤ改正から10月13日の万博会期終了まで運行予定。
新大阪から大阪環状線を経由、ゆめ咲線の桜島までを結ぶ期間限定の臨時快速、
途中停車するのは大阪とUSJのあるユニバーサルシティの2駅のみ、
JRは夢洲まで乗り入れていないので終点の桜島からシャトルバス移送というかたちになります。
ここで3・4番線から5・6番線に移動、
大阪発高山行きHC85系ひだ25号、この日は長い方の2+2の4両編成。
ここでいったん休憩、
今度は5・6番線の京都方のホームの先へ、
287系パンダくろしおサステナブルSmileトレイン+付属編成、
当駅始発の白浜行きくろしお3号の送り込み。
283系オーシャンアロー編成、
土日祝のみ運行の当駅始発の新宮行きくろしお5号の送り込み、
JRのミジュマルライナー、伊勢志摩ライナー顔の非貫通型は今回は京都方先頭に、
ここでまた7・8番線に移動、
キハ189系大阪発浜坂行き かにカニはまかぜの送り込み、
はなあかり連結はこの約1週間前の14日に終了。
このあたりの時間帯の送り込みは島本や山崎で何度も見てきたおかげで来るタイミングを把握できたのですが、まほろばは誤算、
ここでそろそろ次の目的地のタイムリミットが迫ってきたので電車の乗車位置まで移動、
そこに大阪・関西万博ラッピングの323系エキスポライナーが到着しましたが今いるホームからそのまま新快速に乗車し出発、
淀川橋梁、
加島陸橋、
神崎川、
尼崎付近でマルタイ、
武庫川、
灘を過ぎて阪急と合流し三ノ宮まで並走、
神戸に到着、
次の目的は先に新大阪で通り過ぎて行ったこの列車、
奥に見える1番線で既にスタンバイしています。








































