赤道ギニア政府専用機Boeing777ー200LR P4ーSKN 関空に飛来したレア機を目撃する
駅を出て空港への連絡橋を通って展望ホールに向かうシャトルバス乗り場へ、
運賃無料、
連絡橋に向かってはるかが併走、駆け抜けていきます。
乗ってきたシャトルバスには何種類かあって乗ってきたのはこのMUFGカラー、
この連接タイプのバスの注目度が高く帰りにこのバスに当たるといいなという声が周囲から聞こえていました。
関空展望ホール、スカイビューの展望デッキまで来ました。
ここから発着する旅客機を見ていきます。
キャセイパシフィック、ベトナム、アシアナ、シンガポール
「ピカチュウジェットTW」
韓国のティーウェイ航空によるものでポケモンのデカール機としてはANAのポケモンジェットから数えて4社・5機めとなるそう。
ピカチュウジェットの離陸、
スターラックス航空、
見覚えのある配色は、
さっき見てきたばかりのラピートとコラボしている航空会社の機体。
連絡橋にはラピート50101F万博ラッピング、正午過ぎに通過、
以下ここから見えたラピートのラッピング仕様のみをまとめて、
1時間後の13時過ぎに同50103FスターラックスxPEANUT、
2時間後の14時過ぎに50504FスイスMOB、
これらとは別にマレーシア観光局ラッピングがいるのですがこの日はお休みだったようです。
ラッピング車の運行自体はランダムなのですがここにいる間はちょうど1時間おきに規則的に来ていました。
飛行機の合間に脇見しつつ写していたのでどうしても発見が遅れてタイミングが合ってませんがなんとか写せました。
台湾エバー航空、
前日に南港で見たこのエバーグリーンコンテナと同系列の航空会社です。
フィンエアー、フィンランド航空はこの日視界にいちばん長くいました、
ここまで見て来た旅客機と比べると明確にコンパクトな機体がランディング
米国のプライベートジェットN868SC、
拡大、ブラックとゴールドの高級感かつクールな配色。
次に飛来したのもブラック&ゴールドの機体、
これがマニアにとってはこの日のメインを喰うほどの注目度の
赤道ギニア政府専用機
ボーイング777ー200LR P4ーSKN
前頭部を拡大、
ネオジオンの袖付きを彷彿させる黒地にゴールドのエングレービング調の装飾が威厳を放っています。
赤道ギニアってどの辺にあるのかと思って地図を見てみるとアフリカ大陸の左側の出っ張りの付け根の位置、サッカー強豪国で知られるカメルーンの隣。
形状から日本の九州によく例えられるアフリカ大陸ですが、それだと概ね大牟田辺りといったところ。
露払いには贅沢すぎる機体、VIP専用機を前座に例える時点で無礼千万ですが人によってはこのあと始まるメインイベントよりもこちらの方を有り難がるであろうマニア垂涎のレア機との遭遇でした。
その間にも次々と旅客機が、全部載せると多いので各キャリア毎に1機ずつで重複分は省略しています。
ピーチ、ジェットスター、日航、ユナイテッド、
中国東方、チェジュ、中華、中国海南、
香港グレーターベイ、吉祥、春秋、厦門、
キャセイパシフィック、マカオ、深セン、フィリピン、
海上保安庁のヘリ、
先に着陸したフィンエアーが展望台寄りに牽引され目の前に駐機、
いっぽう展望台には続々と人が、













































