特急まほろば座席からの車窓風景はおすすめ | まだだ、まだおわらんよ・・・

まほろば91号に乗って いつもの座席観察と大和路線の車窓風景

旧駅舎のスタバでのお茶休憩から再び駅構内へ、

 

奈良駅の京都方のホームの先へ、宇治川ほどではないですがすでに先客がいてギャラリーはその後も増加、

 

ここでも先に来た221系で試し撮り、

 

そして主役が来ました、

奈良発12時21分発特急まほろば91号683系6000番台安寧編成、

 

ここのところ王寺から河内堅上のあいだで何度も見ている安寧号ですが停車中を見るのは3月の神戸以来となります。

 

乗車位置から3号車に乗り込みます、

 

この席に座るのも3月の神戸以来、

 

(JR西日本チケットレスサービスe5489予約画面より)

今回取った座席は進行方向右側のD席、大和路線内では概ね北側で日除け要らず、なおかつ車窓風景が順光になるということもありますが、見ておきたい景色がこちら側に多いというのが決め手。

 

奈良を出発、

 

日除けと言いつつこの日は曇り空で直射日光はあまり関係ありませんでしたが、

 

背面大型テーブル展開、神戸の展示会の時にはできなかった飲食物を載せて、

 

車内での昼食にと購入した駅弁、奈良といえば柿の葉寿司ですがさっきのスタバのドーナツでお腹が満たされていたのと乗車時間もそんなに長くないのでお持ち帰り、撮影用の小道具になってしまいました。

 

以前神戸の展示会の時にネットで見かけて訂正をかけた肘掛収納式テーブルについてですがやはり無いようです、当該記事の方でも訂正しておきました。

 

肘掛といえばこちらも展示会では試せなかった全席装備のコンセント、

ここまで散々撮ってきたので携帯の消費も激しく、最近充実してきたこの装備は地味でいて現実的には最も役立つものといえます。

 

奈良県内唯一の途中停車駅法隆寺に到着、駅舎だけでなくホームに至るまでの入母屋屋根、単独指定の世界遺産最寄駅の威厳を感じます。

 

案内表示、

法隆寺を出ると物理的には久宝寺で運転停車(乗降不可)するものの新大阪まで途中20駅連続通過となります。

 

第一大和川橋梁を渡って、

 

近鉄田原本線を潜って

王寺舟戸児童公園に保存されている名物のSL、D51形蒸気機関車895号機が見えてくると

 

王寺駅を通過、併設の商業施設リーベル王寺とその手前に近鉄田原本線の新王寺駅の架線柱が見えます。

 

駅を過ぎるとすぐに近鉄生駒線王寺駅のホーム、

 

このようにここ王寺駅は近鉄2路線の接続駅にしてJRにおいてもハブ駅、

乗降客数でもJR奈良よりも多く、県内唯一のひのとり/しまかぜの停車駅近鉄大和八木をも上回っています。

 

多くの留置線を持つこの駅を差し置いて2面2線の中間駅である法隆寺に停車する時点でまほろばが観光特化の特急であることがうかがえます。

 

第二大和川橋梁に差し掛かると見覚えのある光景、

 

この間見て来たばかりの大和川河川敷の鯉のぼり、今乗車している91号を2週前には外から見ていました。

 

三郷を通過し

 

第三大和川橋梁とその先に見える大正橋、

 

大和川河川事務所に伸びる橋が見えてくると亀の瀬、

 

直後第四大和川橋梁を通過、桁下トラスがチラ見えしています。

 

これを写した時に立っていたのが

 

ちょうどこの赤い矢印のあたり、緑の矢印が桁下トラスの同じ位置。

 

 

河内堅上を通過、

 

同じアングルで駅舎が見えるように上り列車通過時で比較、

 

今乗っている下り91号そのものを撮ったものがこちら、

 

第五大和川橋梁

 

第六大和川橋梁、

第一から第六まで外から見るには何回にも分けて来なければなりませんでしたが、

この間無停車のまほろばならば10分以内で踏破。

 

高井田、柏原、志紀、八尾と通過、

 

このタイミングで待望の記念乗車証の配布がありました。

 

聖林寺の国宝十一面観音菩薩像が図案化されていました。

 

 

 

 

 

 

 

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