王寺町大和川ふれあい広場へ 河川敷の色とりどりの鯉のぼり
龍田古道沿いに続く集落を抜けると、
頭上を221系が走り抜けて行きます、
ここはさっきまで被写体にしていた第四大和川橋梁の右岸を裏側から見た視点、
奥に桁受けトラスが見えています、
そのまましばらく進むと
国道25号線につながる辨天橋、この橋が見えてくると青谷踏切に出ます、
踏切を渡って線路の北側に移ったところで振り返って、
ここでちょうど前方から電車が、
以下2枚は先月河内堅上のホームから見た光景、
反対から見るとちょうどこの位置、後方に今渡ってきた青谷踏切も見えています、
S字を描いて進入してくるこの場所、踏切からホームにまで連続する片持ち架線柱にも目を引かれます。
ということで辿り着いたのは先月から訪問頻度が半端ない河内堅上駅、
季節がらツツジが咲いていました、
三郷からここまで一駅約3キロ、ちょうど去年の6月に来た時とは逆経路で歩いてきたことになります。
しかし今回は去年とは違ってこの先の高井田まで進まずに改札を入って、
先月のようにホームや跨線橋で電車を写すことも無く、
速やかに次に来た電車にそのまま乗りこみます。
車窓から明神山、
第四大和川橋梁を渡って、
三郷で下車、あっという間に朝のスタート地点に、
亀の瀬から来た道を戻らなかったのは峠越えをするよりも河内堅上から電車に乗った方が省力時短になると踏んだため、
あと先月は慌ただしく来て桜と電車に気を取られ河内堅上駅の構造物などを撮り漏らしていたのでその分を記録しておきたかったというのもありました。
三郷駅から今度は朝とは逆に王寺方面へと進みます、
立野踏切を渡って神前橋から見た大和川、
左から本流、正面奥から支流の葛下川(かつげがわ)が注いでいてその合流地点になります。
そのまま国道25号線に出て南側から大和路線の第二大和川橋梁を望みます、
上り線を221系が渡って行きます、
渡った先には色とりどりの鯉のぼり、
童謡にもあるオーソドックスな真鯉や緋鯉から
奈良の魚であるアマゴと鮎と金魚を模したもの、
王寺町町制100周年を記念したもの、
大阪・関西万博開催に因んだものまで様々なバリエーションが舞っていました、
奈良県王寺町の大和川ふれあい広場、こちらも去年の5月以来になります。



































