天空で高野山へ・・・番外編 | まだだ、まだおわらんよ・・・

天空で高野山へ・・・番外編

橋本駅で待ち時間に出会った車輌たちです。、

 

30000系、特急こうや
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そして、
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こうや花鉄道2300系

こうや花鉄道とは、南海高野線、橋本~極楽橋間の

観光推進のために付けられた愛称で、

この2300系はその専用車輌です。

 

またバリエとして、この写真の〝ハナミズキ〟の他に、

コスモス・シャクナゲ・サクラがあるそうです。

 

そして、隣のJR和歌山線のホームに目をやりますと、
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105系に和なテイストのラッピングが、

よく見ると側面に和歌が書かれています。

帰って調べたのですが、観光&利用促進目的の車輌で、

万葉の四季っていうそうです。

 

以前ここで紹介した和歌山電鐵の〝たま電車〟や

京阪電鉄の〝ガンダム電車〟などもそうなんですけど、

あちらこちらで、こういう取り組みがされているんですね。

 

ローカル鉄道って時間待ちやアクセスの悪さ、手荷物の煩わしさなど、

なにかと不便なので、こういった付加価値でもなければ、

ついつい便利なクルマで出かけてしまうと思うんですね。

 

実際、自分自身も、琵琶湖も高野山も、

長年自家用車でしか行かなかったですし。

っていうか、端からクルマでいくところって決め付けていました。

 

さいきんではその自動車ですら、若者が離れていっています。

思うに、電車もクルマも

ただの移動手段に成り下がっては簡単に飽きられてしまう

ということなんでしょうね。

 

クルマでも〝ハチロク〟の売れ行きが好調なようですし、

鉄道でも今後〝ジョイフルトレイン〟の需要は大きいのではないでしょうか。

〝ファン・トゥ・ドライブ〟ならぬ〟〝ファン・トゥ・ライド〟といったところでしょう。


次にこの天空の車輌についてなんですけど、

ベース車輌は高野線の旧22000(現2200系)、

ちなみに急行用の主力車両として活躍していた頃と比較しますと、、
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このとおり、

 

濃淡グリーンの旧南海電鉄カラーなのですが、

フロント部分の意匠はほぼそのまま、面影は見て取れますね。

 

リニューアル車輌ってサイドはそのままで、

パッと見で劇的にイメチェンできる〝顔(フロント)だけ挿げ替える〟

といったパターンが多いのですが、天空ではその逆なんですね。

 

また、敢えて近代的なデザインにせず、旧型車輌の持つレトロな雰囲気を

参拝列車という〝和〟のコンセプトに生かしています。

 

とにもかくにも、

こういう楽しい列車たちがいると、それを見物に行こうってだけでも

鉄道で出かける動機付けになると思います。

 

これからもこういう楽しい車輌がどんどん増えていってほしいですね。

ペタしてね

 

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