センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島・・・
この作品のベースは〝海底2万マイル〟などで有名なジュール・ベルヌ原作の
〝神秘の島〟だそうです。
で、このタイトルや有名なTDSのアトラクションなどから察するに、
てっきり地底旅行をするお話とばかり思っていたのですが、
未知の無人島のお話でした。
これで納得です。
この前作であるパート1が同じくベルヌ原作の〝地底旅行〟がベースだったので、
前作の邦題をそのまま使ったためにこうなったようです。
つまり今回の話は〝センター・オブ・ジ・アース=地底〟ではなくて当然だったんですね。
でも、前作は見てなかったのですが楽しめました。
キャストでは前作のブレンダン・ブレイザーに替わって、今回はドゥエイン・ジョンソン(=ザ・ロック)
そう、〝ハムナプトラ〟つながりだったりします。
本編主役のリックとスピンオフの主役スコーピオン・キングですね。
この〝ハムナプトラ〟ってのも日本語でない邦題で、
原題は〝The Mummy=ミイラ〟だったりします。
公開中の作品なので内容には触れませんが、
ミツバチの背中が気持ちよさそうでしたね。
手乗り象なんていたらペットに欲しいくらいです。
それと字幕スーパー党なのですが、今回は上映時間の都合で吹き替えで観ました。
冒頭の語り&少年の祖父が永井一郎氏、ヒロインの声が藤村歩さん、
ガンヲタであるわたしはそこに反応してしまいました。
ちなみに主人公の少年の中の人がパート1では内山昂輝さんだったので、
もし続投していればまんまサイアム(曽祖父ですが…)とバナージ、ミネバになっていたという・・・
うーん、洋画吹き替えでもこういう偏った楽しみ方ができるということを今回発見。
吹き替えもたまにはいいかなと思いました。
テンポもよく全体に明るくて楽しい内容です、おススメです。

