シャーロック・ホームズ シャドウゲーム・・・
久しぶりになんばパークスへ、
幼少期に初めて読んだ小説が〝シャーロック・ホームズ〟だった記憶があります。
しかし、
ホームズにアイアンマンのロバート・ダウニーJr.
相棒のワトソン君にジュード・ロウ、
このキャスティングで普通のシャーロック・ホームズではないことは想像に難くないのですが、
アーサー・コナン・ドイルの原作のイメージを持って観ると、
ある意味途惑うかもです。
まずストーリー自体が推理モノというよりも、完全にアクションにベクトルが向いています。
ホームズ自体も、無精髭な風貌に、スパイ映画の主人公並みに格闘術に長けているという
キセルにディアストーカーの紳士っていうステレオタイプのイメージからは
かけ離れています。
そう、このホームズ、ジェームズ・ボンドやマーベルヒーロー並みにおそろしく強いんです。
しかしアクション映画大好物なわたしは違和感なく観れました。
ところどころに笑いもあり、肩肘張らずに楽しめる内容となっております。
それと実はこの作品、第2弾だったんですね、観た後で気付きました。
前作は観ようと思いながら見逃していたんですけど、観てなくても問題なかったです、
おススメです!
