関西本線完乗とリニア鉄道館の旅・・・5
続きです。
30分もあるので、別の番線もうろついてました。
袴線橋を行ったり来たりで、案外と待ち時間は気になりませんでした。

まずは端っこの方のホームにポツンと佇む1両の列車を発見!

行き先方向幕には〝鳥羽〟の文字が、
大阪人のわたしには〝鳥羽〟と言えば
〝伊勢志摩ライナー〟などといった〝近鉄特急〟のイメージしかないので、
なんか不思議な感じでした。
この車輌、JR東海キハ11系なのですが、
まず驚いたのが、扉が閉まっているので回送列車かと思いきや、
何故か中には乗客が、
で、一向に出発する気配もないという・・・
そのとき、ひとりの乗客がおもむろに・・・
なんと自分で扉を開けて乗るシステムだったという(ノ゚ο゚)ノ
わたしならば、乗り過ごしてしまうところです。
他にも
引込み線には、

JR東海カラーと国鉄カラーのキハ40系が顔を並べていました。
この新旧カラーリング、どちらも好きなので、願ってもない2ショットでした。
そして、ここまで連れて来てくれたキハ120系が、
そして・・・
時刻表を見てまたちょっとビックリ、
昼間は1時間に1本ペースなんですよね。
〝亀山〟って大きな駅のイメージだったので、
もっと便数があるものとばかり思ってました。
殆どの便が南四日市あたりで折り返しちゃうんでしょうかね?
313系!
実はこの列車も初対面、初乗車となります。
で、ちょっと気になったのが・・・
天下の〝名古屋〟という、
ターミナル駅直行の電車で〝ワンマン〟
しかも2両編成というのが意外でした。
で、今回まで散々引っ張ってきましたが・・・
(この切符は221系車内での撮影です)
そこで、もうお気づきかと思いますが、テーマ欄を変更しました。
そう、お題のとおり、関西本線完全乗車というのが、
第2の目的だったのでした。
ただ、厳密には関西本線はJR難波が起点になるのですが、
JR難波(旧湊町)~天王寺間は過去に数え切れないくらい乗車してますので、
併せ技ということでご容赦ください。
では次回に続きます!









