★★★☆☆
「ツバキ文具店」シリーズの第三弾?
先代から店を引き継いだ主人公の鳩子が、店で代筆屋も営みながらミツローという男性と結婚し、ミツローの連れ子のQPちゃんと3人で家族になって心温まる日々を送る物語。
シリーズを通して読んできてないから、登場人物らの関係や経緯が
最後までイマイチよく分からなかった。
ミツローの実家のみんなは、心温かい人達ばかりだが、先代である鳩子の祖母は、人の心を踏みにじるような人だし、母親はクズで、
何で鳩子のような心清らかで優しい人が出来上がったのか不思議。
そして、鳩子のミツローの前妻に対する思い入れが深過ぎて執拗で、
普通ならいい話のはずが、逆にちょっと気持ち悪かった。




