【前回】⇒ 塩ヶ森と松森(1)

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 タワの道路から、こんどは「松森」の斜面に入る。「塩ヶ森」よりもラクそうだ。斜面の傾斜がゆるやかだし、登山者の踏み跡がスジになって続いている。あまり頼れないが、誰かが残したピンテもある。

 

 

 

 

 

 


 古い人工植栽らしいスギ,カラマツが目立つ。ホオノキ,クリ,コハウチワカエデ,ハリギリ,カラスザンショウ,ムシカリ,アカマツなど。

 

 頂上は、自然林の中のゆるやかなピークだ。

 

 

 

 

 

 

  急斜面が無いから、下りもラクだ。倒木や地割れは多いが、避けるのも容易だ。

 

 

 

 

  道路に戻ってタワのピークを越える。

 

 

 


 下りにかかると、「秋田駒」方面の山が見えてくる。

 

 

 

 

 

 ↑正面は「小高倉山」。右は「三ツ石山」だろう。

 

 

 

 

 「生森」が正面になる。このまま戻っても、次のバスが来るまで、1時間ではきかない。雫石駅まで歩くのが早いが、排気ガスだらけの国道散歩は芸がない。国道の手前で左に折れて、「御所湖」へ回ってみよう。

 

 

 

 

 

 じきに広い耕地に出る。

 

 

 

 

 ↑山は、左端が「秋田駒」、右端が「高倉山」。振り返ると、「塩ヶ森」↓。

 

 

 

 

 北側には「生森」。離れて見たほうが、きれいに見える。

 

 


 

 

 「生森」の左に「岩手山」↓。頂上火口に雲がかかっているのが残念だ。

 

 

 

 

 

 西正面は、左から「丸森」「高倉山」「小高倉山」:
 

 

 

 

 「黒沢川」を渡る。「岩手山」と「生森」。

 

 

 

 

 

 「御所湖」岸に「野菊公園」というのができている。遊歩道があるが、樹木が混んでいて、水面はほとんど見えない。ホオノキ,アカシデ,クリ,コナラ,オオヤマザクラ,カラマツ,スギなど。

 

 

 

 

 

 

 森から出ると、「箱ヶ森」「毒ヶ森」が見える。「安庭橋」で「御所湖」を渡る。渇水期なのか、これがふつうなのか、水面が狭い。湖というより川だ。

 

 

 

 

 

 橋を渡ると、「歴史民俗資料館」というのがある。ちょうど閉館時間だったが、外から「南部曲がり家」を撮させてもらった。

 

 

 

 

 雫石駅までは、台地の上をかなり歩く。「岩手山」の頂上の雲が、少し上がった。右の裾の「鞍掛山」がよく見える。

 

 

 

 

 

 「生森」と、その左後ろにつらなる「七ツ森」の峰々。

 

 

 

 

 「松森」と「塩ヶ森」。

 

 

 

 

 「箱ヶ森」「毒ヶ森」は、もう暮色だ。

 

 

 

 

 

 「雫石駅」に到着。『銀河鉄道』の「白鳥駅」をイメージしているらしい。

 

 

 

 

 

 

タイムレコード 20260925 [無印は気圧高度]
 (1) から - 1348車道戻り[203mGPS]1407 - 1409車道から斜面に入る[205mGPS] - 1423「松森山」頂上[265mGPS 268mMAP]1428 - 1440車道戻り[207m]1448 - 1458「塩ヶ森」北麓の分岐点[190mGPS] -  1539「野菊公園」北口[189m] - 1556「安庭橋」北詰[178mGPS] - 1608「歴史民俗資料館」[190mMAP] - 1714「雫石」駅[187mGPS]。

 

 踏査記録⇒:YAMAP

 

 

 

 

 

 

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