赤線は、2026年4月8日の軌跡 .
「大仏切通し」道。ピークから西側〔鎌倉外の側〕は、岩崖に挟まれた本格的な切通しになる。「大仏やぐら群」があるのはその先だ。
狭いところを行き過ぎてから、振り返って、後退しながら撮してみる↓。このほうが、露光がいいようだ。
つぎの隘路。
ここも、通り過ぎてから後退撮影してみる↓。
次は、片面が岩崖↓。これも、振り返って撮影している。
バックで進みながら撮していく。
「大仏やぐら群」に到着。「切通し道」のわきの階段を昇っていくと、「やぐら」群に囲まれた小さな平場になる。
なるべく「やぐら」群の全景が入るように撮してみるが、足場が狭いので難しい。左から右へ。
もういちど左から右へ。
左端から、「やぐら」をひとつひとつ見て行こう。〔便宜上、番号をつける〕1番→2番→3番。これらは、袖のない小さな穴だ。
4番は、やや大きい。袖は無いようだ。中に、何か、崩れた浮彫りがあるようにも見える。4番の下にも小さな「やぐら」がある。
5番→6番→7番。いずれも袖なし。7番は崩壊が激しい。
8番→9番。袖なし。
10番↓は、この「やぐら群」で唯一、内部に壁龕と壇があり、多数の五輪塔が納められている。崩れかけているが両袖がある。とくに〔内部から見て〕右の袖は良く残っている。
10番。〔外から見て〕左壁面↓。壁龕の壇に、6基の五輪塔が置かれている。その右の正面壁にも小さい壁龕があり、五輪塔を収める。
10番。正面壁↓。
「袖」を内部から撮してみよう。〔内部から見て〕右袖↓。
〔内部から見て〕左袖↓。大きく崩れている。
「やぐら群」から「切通し道」へ戻り、「常盤口」方面へ下りて行く。バス通りに降りる手前に岩山があり、そこにも、造りかけのような浅い「やぐら」の群 〔あるいは、石切場の跡?〕がある。
タイムレコード 20260408 [無印は気圧高度]
(1) から - 1232「大仏ハイキングコース」/「大仏切通し」道・交差点[50mGPS] - 1238「大仏切通し」最高点[68mGPS] - 1303「大仏やぐら群」[42mGPS]1332 - 1336「火の見下」バス停[19mGPS] 。
踏査記録⇒:YAMAP
Zentiis















































