ジュニアではスキップも経験。
しかし、ジュニアとシニアでは戦術も違い、ましてや世界相手。頭を切り替えながら一から戦術の指導を受けていた。

サードの面白い所は、掃いたり投げたりラインコールしたりとカーリングの面白い部分が全て経験できるという所だそう。
色々考えながらしなければならない部分もあるようで。

経験積み重ねながら次のステップを目指し、昨日の自分を越えていって欲しいです。
初めてのオリンピックでサードというポジション。

スキップの目黒さんと作戦やコースの事でコミュニケーションを取ったり、指示をだす機会が役割としてあり、そこで必要以上に考え過ぎてしまい、うまく機能できなかった。
と悔しさ滲ませ。

一方では取り組んできたアップウエイトの結果、チームの中でも強いスローができるようになった。
精度は、まだ低いが、世界とその部分では勝負できると手応えも。

悔しさと手応え。

それを糧に成長していって欲しいです。