消費税の輸出戻し税で儲け。

租税特別措置の恩恵で今でも大企業で法人税は平均30%。業種によっては8%。

法人税減税すれば、益々内部留保がたまる。

さらに民主党お得意のマニフェストうやむや化で。

衆院選の時に租税特別措置を全廃すると謳っていたが、参院選では削除。

政官財のトライアングルが浮き彫り。

政治家はテレビでは、表面しか語らず、マスコミも黙っている。

次から次へとよくこう騙す手口を考え付くもの。

国民、一人一人は、自らもっと知らないといけない。

どおりで殆どの政党が法人税減税を唱えるわけです。
政治家、目指している事に矛盾を感じないものだろうか?



投票したい議員も政党もない。かといって棄権はしたくない。

藁にも縋る思いで。

どの党かすっきりさせて欲しい。

フジテレビ見たが。たったの1時間。しかもいつもより放送時間30分減。

NHKでも9時からあるようなので見ますが。

1時間では何もわからないし。

せめて12時間位かけて放送して欲しい。

各党の選挙公約についてどういう効果とか意味があるのかを知りたい。

できれば、国民からの質問に対して答えて頂く時間も欲しい。

他党の意見の批判というより、国を国民をどうしていくかという話を聞きたいです。
全く同じ考えというのはないだろうし、意見の合う合わないもある。

そういった部分で党派を越えて国や国民のためのベストを出して欲しい。

現実、選択した政党が全てにおいて合うという訳じゃないし。

そもそも党や派閥で意見が拘束されるのは不自然ではなかろうか。

国や国民という視点にたてば一人一人意見や考えは違うし、その中で党派を超えて力を合わせるのが、政治のあるべき姿。

国会がない時は地元に戻って活動というが、僕は生まれてから政治家が活動で挨拶に来たことも意見を聞いてもらった事もない。

特定の支援をしてくれる所だけへの感謝なんて既におかしくないか。

地元に帰った時は政治家自ら一軒一軒選挙区の住民を回り意見陳情を聞くべき。
事務所構えて意見を待ってるなんてのは既に税金の無駄遣い。

自ら足を運んで汗を流して意見を聞く。そしてそれを国会でぶつける。
国民一人一人を救えないで何が政治家か。

そういう日々の活動を地道に行い、行動していれば、多くの秘書もいらないし、自分達が選出した議員の仕事ぶりもわかる。

議員と個人との接触で問題ありと思う意見もあろうが、そこはモラルの問題。

公共益を大切にするべき人が、私利私欲に走るならば、それで既に議員失格ということ。
沖縄県の基地問題、国民に基地の必要性の有無を投票で問うて安全保障を考えては。

先の内閣で副総理でいながら知らぬ存ぜぬの管総理の姿勢は無責任の極み。

日本やアジアの安全の為に沖縄県の方々に大きな負担を強いている。

そういう事を恥ずかしながら先の件で初めて知った。
これは日本国民全員の問題だし、基地を受け入れを問うては。

受け入れる所なしならば、基地の撤去という選択もあるのではなかろうか。

普天間基地の危険の問題や日米安全保障の事が問題なのにいつの間にか鳩山総理の辞任でまく引き。

これが本当に正しいメディアのあり方だろうか。

消費税論議も大切。しかし、何も終わってない沖縄基地問題を終わらせてはいけない。