トライネイションズ、クライストチャーチでのオールブラックス対ワラビーズは、20対10でオールブラックスが勝利。

攻めこまれたのか攻めこませたのか?

今日のオールブラックスは、今までと少し違う感じ。

自陣22メートルラインからは攻めこませないディフェンスの堅さをみせたオールブラックス。

負けてなお、期待膨らむワラビーズ。

ポーコック選手は相変わらず目立ち。もう一人、フルバックで先発のカートリービール選手。

エリア取りに優れ、ランでも目立つ。

今度、対戦する時はクーパー選手が試合に出れるし。

ギタウ選手をセンターに配置できる。ギタウ選手は、スタンドオフでパスを受けて回すだけじゃ勿体ない。縦に出れるし、スピード抜群なのでセンターで、大きくゲインできる配置にいる方がいい。

そこでスペースが作れれば、そこに駆け込みトライを奪える素材は、沢山いるワラビーズ。

バーンズ選手が控えなのだから。

とにかく次のオールブラックスとの対戦は楽しみなワラビーズ。

さらに再来週は南アフリカ対オールブラックス。

ついに南アフリカにデュプレア選手とスミス選手も復帰。

この南アフリカ相手に敵地で、あの強さをオールブラックスは発揮できるのか。

これも注目の闘い。

トライネイションズ、見所まだまだたくさんあります。
凄い試合でした。

延長戦の末に逆転サヨナラスリーランで4対3でキューバ優勝。

延長戦からはタイブレイク制でノーアウト1、2塁から始まるやり方で。

9回までは1対1で。延長10回で決着。

それにしてもキューバのゴンザレス投手とアメリカのコール投手の投手戦は見応えあり。

アマチュアとは思えない。
コール投手は100球近く投げ7回無失点。あのキューバ打線を零点に抑える凄さ。

ゴンザレス投手は9回2/3を投げ。マウンドを降りる時に敵味方なくスタンディングオベーションで迎えられるこちらも素晴らしい投球。

8回表裏にお互いソロホームランで1点をあげ。

9回裏にはキューバ、ノーアウト満塁のチャンスを急遽リリーフの一塁手が零点に抑え延長。

10回表にアメリカは併殺崩れで一点。更にバットが根元から折れながら一塁手のクラブを弾くライナーヒットで一点。3対1。

その裏。キューバの誇るオリベラ、デスパイネ、セスペデスのクリーンアップ。

この三名なら打たせたい。
オリベラ選手は初球、バントの構えでスイング取られ。二球目はヒッティングであわやセンターオーバーという大飛球。

ワンアウトランナー1、3塁。

迎えるバッターは今日、一本ホームランを打ってるデスパイネ選手。

打った瞬間、左中間スタンドに突き刺さるライナーのサヨナラ逆転スリーラン。
確かにスリランカ戦の時に強引に引っ張る打撃で緩い球に弱いのかと思われていたキューバ打線。

しかし、急遽リリーフにたってピンチを凌ぎ、10回のマウンドにも上がったラミレス投手は軟投派。

だが、この日のキューバ打線。9回ノーアウト満塁からゲッツーだったが、センター返しの打撃。続くオリベラ選手もセンターライナー。

強引さは影を潜め。センター中心の打撃。やはりレベル高い。

凄い試合だったので、勝ち負けを越えて、両国の選手に拍手を送りたいです。
土曜日も仕事で。

9/4のトップ九州の開幕戦見れないかなと。

思ってましたが。

奇跡が。

午後から回っていたお客さんが、送りでよくなったので。

土曜日は、午前中で終わり。

そこからレベルファイブスタジアムに駆け込める。

ウルウル。

初戦はJR九州サンダース戦。

ヴォルテクスの中村キャプテンが昨年流した涙の成果をスタジアムで見たい。

目指せ!トップリーグ再昇格。

トップ九州で苦戦していてはダメ。

圧倒的に勝って。上を目指せ。

でも、開幕戦をスタジアムで見れるの嬉しい。

真面目に働いてきて良かった。

価値観が違う人にとっては、たかがラグビー。

でも、ヴォルテクスの再スタートのシーズンをスタジアムで見れるのは僕にとって最高のご褒美。

トップリーグのレッドスパークス対ブルースの試合も同じ会場であるし。

トップリーグの九州の2チームにも期待しています!