政治家は言葉が命、何を為すか、もちろん大事だ。
うわべの言葉はすぐに化けの皮が剥げる。
良いことを言っていても、いつの日か、近いうちに、
言葉の端々に本音が出る。
失言する人は、そういう本音なのだろう。
我が街の市長はSNS等で、言葉を発信してる。
ときには市民と熱くやりあったりしてる。
本気だなと思って、頼もしい。
大変な時期には、スピーディーに自分の思いを
市民に伝えるべく、行政やりながら、発信もしてくれている。
テレビに映る市長の顔は、
色んなことに対処してるのか、疲れも見える。
国政と地方行政は専門が違うと思う。
ただし、リーダーって、とても重いものだ。
リーダーの良し悪しで配下にいるものへの
影響は大きい。
演歌みたいだけど、
あなたを信じてついてく、それだけだから。
信じられなかったら最悪。
市長が市内の学校の卒業生にあてて
SNSを通じて祝辞を送った。
公開なので、卒業生でない私たちも
見ることができるが、
良い祝辞だ!
泣いた!