当たり前のことといえばそうなんですが、
なかなか30歳以降になるとできないのが食事の管理

というのも、やっぱ日々の生活の中で
食事は楽しみだし、食べることがストレス解消になったりします。

でも、16歳の時と、40歳の今では
基礎代謝も違うし、運動量も違います。

若いときは、学校で体育があり、帰宅したら
自転車に乗って駆け回り、15時に駄菓子屋でラーメン食べても
18時になったら大盛ご飯食べて太らなかったけど

40歳になると、それ以上のカロリー摂取をしているのに
運動量は大減少しているでしょう?
私は、自宅からバスと電車で通勤したら
1日の歩数が2000歩以下になります(笑)

なので、バスを徒歩にして8000歩くらいにして
運動量を調整していますが、その程度じゃ
おにぎり一個分のカロリーも消費できません。

私が今年1月に開始したダイエットで
3月には10kg減という結果を出せたのは
食事のコントロールだけです。
imageimage
ダイエットというと、男の場合は
ジムに入会してハードな運動しようとします


個人的に運動は健康とか発散にはいいですし
筋トレも自信のためには良いと思いますが
ダイエットとしては効率が良くないと思います。

例えば、1000kcal消費に必要な時間は

  • ウォーキング   約4〜5時間 
  • ジョギング    約2時間    
  • 水泳(クロール) 約1.5時間
  • サイクリング   約2.5〜3時間  
  • 縄跳び約     約1.5時間


こんな感じで、これはもうダイエットなどという
軽いものじゃないですね。

ちなみに、

  • てりやきマックバーガー セット    約900 kcal
  • ダブルチーズバーガー セット         約874 kcal
  • マックフライポテト(L)           約517 kcal


「倍ビッグマックセット(ポテトL・コーラL)」にすると、
合計で約1,300kcalを超えます。これを運動で消費しようと思ったら、
時速8kmのジョギングを3時間弱続ける計算になります。

だったら、食事量をコントロールするほうが
効率的で楽じゃない?と考えますよね。

しかし!!
実際、食欲の我慢とか、食事を抑える行為が
どれほど苦痛なのかということを
ダイエット経験者は知っているはずです。

だからこれも私はお勧めしません。
だって自力で食欲の我慢はできないからです。

せいぜい1日何も食べないくらいで、
次の日には食べなかった分を取り戻そうとして
倍以上食べてしまうでしょう。

しかし、私は食事を減らし、コントロールして10kg痩せました。
しかもストレスなし、苦痛なし。普段の生活のまま
何も変えていません。

何をしたかというと
アメリカのダイエットサポートサプリで、食欲を抑えて
食事量を自分の年齢と運動量に見合ったところまで
下げてダイエット生活を続けたからです。

アメリカのサプリですから、ものすごくパワフルで
看板に偽りなし、強力なので小柄な女性とか
なれない人には強すぎて具合悪くなったりすることもありますので
取り扱いには注意が必要です。

↓アメリカのサプリ初心者はまずこちらから試すのがオススメ


たまに、早く効果が出したい!と
サプリメントや薬を倍飲んだり
飲み忘れて次の日に倍飲むとか
用法容量を守れない人がいますが
そういう人は向いていないです。

私が今回10kg減できたダイエットで利用したのは
ヒドロキシエリート」という
リポドリンなどでおなじみのハイテック社の製品です。
image
私はリポドリンエクストリームを愛用していて、
2020~2023で23kgのダイエット成功しています。

 

 


その時のダイエットから3年たって、
84kgが95kgまで増えたので(笑)
ダイエット再開しようと思ったら、
あの錠剤のケミカルなベリーの匂いが
もうだめになってしまい、飲めなくなりました。

ダイエットのためなので我慢すりゃ飲めるけど、
それではダイエットの日々を継続することが
困難になるのはわかりきっているから
代わりを探していろいろ試しました。

それで同社のヒドロキシエリートがいいという口コミから
試してみたら、大当たり!カプセルなので無臭、
リポドリンと同等の食欲を抑える効果や
冴えわたる感じ※カフェインによるもの。
を感じてダイエットに利用しました。

でも飲んだのは、最初の1週間くらいで
あとはもう私は自然に食事をコントロールできました。

過去のダイエットの経験で食事への異常な執着がなくなったからだと思います。

朝起きて1カプセル飲んだら
昼までなんとも感じません。何か食べたいとか
ごはんとか、食事に関する思考が遠くのほうに消えます。
image
12時くらいになると、おなかは鳴るので
何か食べるのですが、この時にコンビニのカット野菜など、
ローカロリーで腹が膨れるものがおすすめです。
野菜はよく噛んで食べるのであごも使うので
満腹感が得られます。

夜は普通に食べますが、酒はなし。
肝臓の働きを脂肪の燃焼に使ってほしいからです。

酒を分解するので肝臓が働くと、脂肪燃焼が滞るらしいです。

こういう生活をすると、まず酒を飲まないので
むくみが取れてきます。

そのあと、単純に食事量が減っているので
腹周りからシュッとします。

私の場合、体重計の数字はどんどん落ちましたが
これで1週間過ぎたら、下がりどまりします。

いわゆる停滞期ですが、違います。
脂肪を燃焼するサイクルがトロくなっているんです。

そうなったら食生活の中身を見直す時です。
食事を減らしているときは、たんぱく質が足りていない場合が多いです。
だからプロテインを朝食にします。

理想的なのは、体重の数字分の「グラム数」なので
私の場合は95kgスタートで90kgで停滞したので
理想的には毎日90gのたんぱく質をとるといいです。

おなかが空くと、脳みそが急いで栄養を補給しろと
炭水化物を欲するようにできているみたいです。

だから人はお米とか麺類とかパンを
ばか食いして空腹を満たそうとするらしく
それを阻害するのがタンパク質ということで

私は朝から、コンビニで買えるサバスのプロテインドリンク30gを
毎日飲みました。
image
もっと詳しく解説すると

ダイエットで摂取カロリーを減らすと、体はエネルギーを確保するために
脂肪だけでなく筋肉も分解してしまいます。
筋肉が減ると、何もしなくても消費されるエネルギー量が減り、
痩せにくく太りやすい体になってしまいます。
なので、十分なタンパク質を摂ることで、筋肉の分解を最小限に抑え、
代謝の高い状態をキープできます。

また、食べ物を消化・吸収する際にもエネルギーは消費されますが、
栄養素によってその消費量が異なります。

脂肪・糖質:摂取エネルギーの約5〜10%
タンパク質:摂取エネルギーの約30%

つまり、タンパク質は「食べるだけで他の栄養素より

多くのカロリーを燃やす」という、非常に燃焼効率の良い栄養素なのです。

そして、前述のタンパク質をしっかり摂ると、

脳が「栄養が満たされた」と判断しやすく、食べ過ぎや間食を防ぐ効果があります。

ダイエットの敵は「自炊が面倒でつい手近なパンや

麺類を食べてしまうこと」にもあるので
プロテインなら数十秒で準備できるしとてもダイエットの助けになるんです。
image


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
私は1/4からスタートしたダイエットで95.1kgが
3/22の今朝84.6kgでした。
imageimage
ちなみに、2月の中頃には84kgだったので
今、思いっきり停滞しています。

理由は簡単、酒飲んでいるからです。

image
前年度の会社の評価ですごい下げられたので、今回の
ボーナスも下がると思います。
なので、上司にムカついて毎日酒飲んでいます。

でも、食事生活は年齢と運動量に適している量であり
プロテインやビタミン剤で補っているので
リバウンドもないし、反動で大食いしてもいないので
そういう部分でいうと私は成功しているので

痩せたい人は、まず食事を見直して、

痩せた人の真似してください。自身に合う合わないの前に

まず、やることを始めることが大切です。

多くの人に欠けているのが、スタートするということです。

私のSNSで「パーソナルトレーナーがいるけど痩せられない」と
言っているおばさんがいました。


これはダイエット云々ではなく、パーソナルトレーナーがいる自分自慢ですし、
そもそも、パーソナルトレーナーがついているのに痩せられないのは
女なのに無駄に年齢重ねて、だらしないだけです。

 

こういう生き方をして時間を無駄にし、痩せても価値がない年齢になる前に
痩せて、パートナーを見つけたりするほうが有意義だと思います。

ズバリ言いますが、デブがやせると素敵になります。

マジです、自分はブスだと卑下する人もいますが

そんなことないです。

 

痩せるだけでかわいくなるし、性の対象になります。

それが人としてのスタートラインじゃないでしょうか?


私はそうです。かっこよくなったし
スリムになり見栄えが良くなり清潔感も上がるし
良いことばかりなので

着飾ったり、化粧でごまかすのなら
痩せるほうがよっぽどきれいになると思います。