RPガスのブログ

<<参加予定イベント>>


7/21(日)  コミックライブin名古屋 夏まつり2019
8/25(日)  SUPER COMIC CITY 関西25
9/22(日)  おでかけライブin四国188

 


 




RPガス おしな書き | RPガス [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62473519


Pixiv 作品一覧↓↓

http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=4885684




通信販売も承っております。ご希望の方は、下記BOOTHサイトよりご注文ください↓↓

https://rpgas.booth.pm/



※RPガスの書籍は国立国会図書館に納本されています。







RPガスへのご意見等は、各記事のコメントからお願いします(メッセージ機能はできるだけ避けてください)。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

小学6年生の娘の夢をどう見守る?子ども時代の経験からわが子にしてあげたいこと

小学6年生の娘の夢をどう見守る?子ども時代の経験からわが子にしてあげたいこと
≪続きを読む≫

子育てのやり方は人それぞれとして、やや気になるのがミュージカルをやりたいという娘に対して、母親がつぶしが効かなくなるから大学をきちんと出ておきなさい、と諭すシーン。

 

きちんとした(の意味も不明ですが)大学を卒業したら潰しがきくって、21世紀、令和になった時代に言うことではありません。これだけ世の中が多様化し、価値観が変動する中で、ステレオタイプに「大学でておけ」というのは視野が狭すぎると言わざるを得ません。こういう無知蒙昧な母親のもとで育った子どもがかわいそうです。まあ、マンガの内容からして、小生の母親世代かと思いますが、それでも現在かつ小生と同世代の親でも、そうした考えを持つ人がいます。

 

あと、ミュージカルで食べていく、「ああいう世界は才能のある人しかできないの」って・・・、その母親はミュージカルについて何を知っているんでしょうね。たぶん、何も知らずに、正社員じゃないから不安、だからやめさせよう、というこれまた非常に狭い価値観からくるものだと思います。そういう母親って、旦那の会社が倒産したり、リストラに遭ったりすると、「こんなはずではない」ってパニックになるんでしょうね。

 

その上で、10代の子は想像以上に素直です。親が「こうだ」と言ったら、子は基本的に逆らえません。当然その場で抵抗はしますが、母親の凝り固まった価値観には勝てず、やがて抵抗をあきらめるならまだしも、行き場を失って非行化する可能性があります。そして、そんな親の元で育った子がやがて親になり子に同じようなことをすれば、狭い価値観は世代を超えて受け継がれていくことになるわけです(幸いなことに、このマンガではそうなりませんでしたが)。

 

世の親御さん、もう少し柔軟な発想と多様な価値観をもつよう努めましょう。

 

 

 

 

 

 

新規開拓が「得意な人」と「苦手な人」の決定的な差とは?

新規開拓が「得意な人」と「苦手な人」の決定的な差とは?
「新規開拓営業になったけど、どうしてよいかわからない」
「効率よく受注するやり方を知りた..........
≪続きを読む≫

これは弁護士業にも通じるので、小生も関心のあるところです。とはいえ、弁護士が飛び込みや営業電話をするわけにはいかないので、多くはホームページ作って相談者等が来るのを待つか、市役所の法律相談で受任狙いをすることになります。あと、古典的ですが、異業種交流会や地元のクラブ等に参加するという方法もあります。

 

小生は一時期紹介案件がほとんどでしたが、最近は新規顧客が増え、今では全売上の半々といった感じになっています。とりあえず、それっぽいホームページ作って(今ではタダで作れるものもあるようです)、SEO対策すれば、それなりに問い合わせは来ますし、それで十分かと思います。得体のしれない業者に多額の金払って、ホームページ作らせたり、SEO対策させたりするの愚の骨頂です(小生のところにもけっこう電話はかかってきますが、ほとんど相手にしません)。

 

他方で、電話営業や飛び込み営業は、迷惑以外の何物でもありません。個人的には、人件費割いてその会社の信用を落とすだけの、有害無益とすら思っています。法規制して取り締まれ、とはいいませんが、相手にするとつけあがらせるので、絶対に相手にしないようにしましょう。

司法試験、法科大学院在学中の受験が可能に…2023年より

司法試験、法科大学院在学中の受験が可能に…2023年より
文部科学省は2019年6月25日、Webサイトに法科大学院や司法試験を改革する改正法の概要、条文.......... ≪続きを読む≫

小生の見聞きした範囲ですが、在学中に受験・合格することは可能ですが、司法修習生になるには、法科大学院を修了しなければならないということです。かつて、旧司法試験時代に大学3年生で合格した人が大学中退して司法修習に行くといったことがあったようですが、新制度の法科大学院在学中合格では、それが認められないということになりそうです。

 

現在の法科大学院は、上位校は別として中位校以下では、実務や司法試験にほとんど関係のない授業が行われているところ少なくありません。研究者教員に実務法曹教育能力が皆無であることは、当ブログでも幾度となく主張しており、法科大学院の授業や演習、レポートは可能な限り手を抜いて、その分司法試験合格のために注力する法科大学院生も存在します。したがって、学内成績は悪く、目立たない存在ではあるが、司法試験に合格したという話はここ数年で顕著になりました。

 

法科大学院の研究者教員の立場とすれば、そのような合格者の存在は、自らの教育の否定であり到底認めるわけにはいきません。「法科大学院にとって」合格者とは、学内成績上位、修了後1年以内(1回目)合格、予備校等をまったく利用していない(できれば純粋未習)であって、それ以外の合格者は「法科大学院にとって」合格者ではありません(名前は伏せますが、実際に公言した研究者教員もいます)。ここでは、法科大学院の理想の合格者を「合格者A」、そうでない合格者を「合格者B」とします。

 

合格者A・Bは露骨に差別されます。合格祝賀会にはにぎやかしに一応呼んでもらえますが、合格者Bに対しては、実際研究者教員からは「なんでおまえここにいるの?」という目で見られ、挨拶もそこそこにまともに話をすることもありません。法科大学院幹部教員は、合格者Aとだけ談笑しています。

 

また、就職のあっせんも差別されます。合格者Aに対しては、教員のコネ等で様々な事務所や企業等に就職あっせんがされますし、その法科大学院の非常勤講師・准教授の口も紹介されますが、合格者Bに対してはそういったことは一切ありません。司法修習中、何らのアクションもありませんし、こちらからアクションを起こしても無視されます。それは、実務に就いても同様であり、合格者Bは存在すら否定されます。なお、法科大学院の合格者数にはしっかりカウントされます。

 

このように、中位校以下では、合格者Bに対する冷遇は、三振者・失権者以上です。むしろ、法科大学院に逆らって合格したということで、目障りであり、存在してはいけないのです。

 

ここまで書くと、大方の読者諸氏はお分かりかと思いますが、在学中で合格者Bに属してしまったら、おそらくまともな学生生活は送れません。合格者Bを司法修習、実務に出さないために、何が何でも退学に追い込むことが想定されます。また、合格者Bは目を付けられないように、ひっそりと学生生活を送ってきたと思いますが、合格すれば否応なく目立つので、途端に研究者教員の執拗ないじめの対象になります。その結果、退学を余儀なくされ、せっかく合格したのに司法修習に行けないという悲惨な目に遭うことになります。

 

ですので、合格者Bを目論む受験生の皆様、新制度になったとはいえ、在学中合格は避けるようにしてください。どうしても在学中合格を狙うのであれば、司法修習をあきらめるか、その後の執拗ないじめが待っていることを覚悟してください。

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>