こんにちは、gist-logです。

 

本日、月一の定期外来に行ってきました!

最近は日中の排便もなくなり、すっかり身体が今の環境に馴染んできた今日この頃。

主治医の先生との診察室でのやり取りが今回もなかなか面白かったので、最新のデバッグ報告をお届けします。

白血球2,800。でも主治医からまさかの「運動解禁」宣言!

まずは採血の結果報告から。

今回の白血球数は2,800でした。 

普段が3,000前後なので「ちょっと低めかな?」という数値ですが、イマチニブを服用している経過としては十分許容範囲内とのこと。

初期の頃に悩まされていた激しいフラフラ感や貧血症状もすっかり影を潜め、今残っている副作用は目元の軽いむくみくらい。

私が「最近、そろそろ運動を始めようかと思ってるんです」と伝えると、先生もニコニコしながら、

「いいですね!体調も問題ないですし、運動も始めましょう!」

と、ついに公式の「運動解禁」のお墨付きをいただきました!

手動ドア(外括約筋)の補強運動に加え、全身のリハビリも本格化させられそうです。

お腹の傷口から「糸」がピロッ。診察室で即興オペ(?)

続いて、お腹の「第二のおへそ(巾着縫合の跡)」のチェック。

実は前から傷口の真ん中から細い糸がチラッと顔を出していて気になっていました。

自分で切ろうか迷っていたのですが、先生に「これ、若干糸が出てるんですけど…」と見せてみることに。

先生「あ、切りましょう!引っ張りますよ〜、痛かったらごめんね」

と言うやいなや、ピンセットで糸をグッと引っ張り、ハサミでチョキリ!

中にある糸は自然に溶けるのですが、皮膚の外に出てしまうと溶けないらしく、その場でサクッと切除してもらいました。

引っ張られた時は地味にチクッとしましたが、これで傷口の気がかりも一発解決です。

先生からも「うん、ここまで綺麗に治っていればバッチリです!」とお褒めの言葉をいただきました。

無茶な「絶食」は卒業!お薬と服薬タイミングでのスマート調整へ

また、今後の仕事や飲み会・イベント時の「お腹のコントロール方法」についても主治医の先生に相談してみました。

以前は「イベントで失敗したくない」という焦りから絶食で挑むという無茶も考えたのですが、身体や健康のためにもやっぱりそれはNG。

これからは「手元にあるお薬(ロペラミド等)をあらかじめ飲む」「イマチニブの服用時間を少し早めて夕方に排便波を合わせる」といった、スマートな薬の調整で乗り切る方針に切り替えることにしました。

先生に「服薬のタイミングを少し早めたり、お薬を活用してコントロールしてみます」と伝えたところ、

先生「なるほどね!うん、任せますよ。自分で良いようにコントロールしてやってみてください!(笑)」

と、笑顔でこちらの工夫と方針を認めてくれました!

無茶なガードに頼るのではなく、お薬の力と自分の排便リズムを上手に組み合わせて運用していく手応えが掴めて一安心です。

今後のロードマップと11月の人間ドック

そのほか、気になっていた点についても確認してきました。

  • 便の細さ:詰まりや排便時の苦痛がなければ、つなぎ目の通過障害ではないので現状維持でOK。
  • 11月の人間ドック(大腸カメラ): 「閉鎖から数ヶ月経っているし、むしろ全然受けてOK!」とのこと。
  • お薬:イマチニブ継続、お気に入りの皮膚保護用リンデロン軟膏を追加処方(ロペラミドは手元に在庫潤沢のためパス)。

次回外来は11月2日(月)。 

そして、術後半年チェックとなる注目の次回CT検査は11月下旬〜12月上旬頃に実施する計画となりました!

まとめ:焦らず、でも着実にシャバの体力を取り戻す!

白血球の数値と付き合いながらも、運動解禁という大きな前進を勝ち取った今回の診察。

手動ドア1枚の身体ではありますが、夜の排便リズムもお薬や服薬タイミングで上手く付き合えるようになってきており、主治医からも「すごく普通に戻ってきて良い状態ですね」と言っていただけました。

無理な絶食などはせず、お薬の力を賢く借りながら、運動で少しずつ体力を戻して秋の日常を楽しんでいきたいと思います!