こんにちは、gist-logです。

 

ついに、手術前の最後の大きな仕事である「部門長合宿」が無事に終わりました。

ホームグラウンドでの大立ち回り

私の会社では月に一回、部門長が全員集まってワークをする合宿があり、ファシリテーターは持ち回りで担当しています。

今回はちょうど私のターン。

いよいよ手術のための入院が目前に迫っているタイミングということもあり、今回は気合を入れて一つのオーダーを通させてもらいました。

いつもは東京で開催しているこの合宿ですが、今回はなんと「私の住む地方」に部長陣全員を招集したのです。

わざわざ来てもらったからには、手加減はしません。 

部長陣全員の脳みそがフル回転してショートするくらい、負荷をかけたハードなワークを仕掛けました。

結果的に、議論は白熱し、合宿は大成功!

ホームグラウンドの利も活かしつつ、ファシリテーターとしての役割を最高の形でやり切ることができました。

上司からの労いと、お見舞い攻防戦

合宿が終わった後、上司から声をかけられました。 

「もうすぐ入院だね。今日のワークは本当に良かったし、よく頑張った。入院中はゆっくり休むように」

この数ヶ月、病気の不安を抱えながらも仕事を全力で回してきたので、この言葉には本当に救われました。

しかし感動も束の間、上司が「手術が終わったらお見舞いに行くからね」と笑顔で言うのです。

 直腸の手術後、トイレとお友達になっている(かもしれない)無防備な状態のところに上司が来るなんて、休まるものも休まりません(笑)。

即座に「お願いですから、絶対に来ないでください!(笑)」と全力でお断りし、その場は大爆笑に包まれました。

こんな冗談を言い合える上司や仲間に恵まれて、私は本当に幸せ者です。

やり残したことはない

これで、仕事の面でやり残したことは一切なくなりました。 

あとは5月25日の入院、そして27日のロボット手術に向けて、心置きなく「まな板の上の鯉」になってこようと思います!