こんにちは、gist-logです。

 

前回の記事の「風邪症状」の続きです。

風邪の熱は平熱まで下がってきたのですが、昨晩、布団に入って就寝しようとした際に新たな不調に見舞われました。
なんと足が激しく攣ってしまったのです。たまにあるのですが、昨日は顕著でした。

足で足をかいた瞬間に激痛

足の裏なのか指先なのか明確ではないのですが、とにかく激しく足が攣ってしまい、本当に困りました。

引き金になったのは「かゆみ」です。足の指先が痒くなり、もう片方の足でかこうとした瞬間、足の筋肉が極度に収縮したようで、ピキッと攣ってしまいました。
ただでさえ風邪で体調が優れない中でのこの痛みは、なかなかしんどいものがあります。

なぜ足が攣ったのか(原因の推測)

なぜこんなに激しく攣ってしまったのか。
調べてみると、どうやら今の自分の状況(体調と薬)が複合的に絡み合っていたようです。

  1. イマチニブの副作用 
    そもそも「筋肉の攣り(こむら返り)」は、むくみや吐き気と並んでイマチニブの代表的な副作用の一つだそうです。常に筋肉が攣りやすいベースが出来上がってしまっている状態です。

  2. 風邪による水分・ミネラル不足
    ここ数日、風邪で微熱が出ていたため、寝汗などで体内の水分やミネラル(筋肉を正常に動かすのに必要な栄養素)が普段より不足していたと考えられます。

  3. 物理的な引き金(不自然な体勢)
    そこへきて、「足で足をかく」という動作。足先をピンと伸ばすこの不自然な体勢が直接のスイッチとなり、限界を超えて攣ってしまったようです。

今夜からの対策

実は今週末は鎌倉に家族旅行を計画しています。

旅行に向けて、睡眠の質を落とすわけにはいきません。
今夜から以下の対策を取り入れることにしました。

  • 足でかくのをやめる(根本のかゆみを抑える)
    最大の予防は、攣る引き金となる「足で足をかく体勢」をとらないこと。昨日処方されたアレルギー薬(ベポタスチン)が効いてくればかゆみ自体も治まるはずですが、寝る前にクリームなどでしっかり保湿し、かきたくなる状況を作らないようにします。

  • 寝る前の水分補給
    寝る直前に、常温の水か白湯を少しだけ飲み、睡眠中の水分とミネラル不足を防ぎます。

  • 冷え対策
    足先が冷えると血流が悪くなり筋肉が硬直するので、布団の中で足元を冷やさないように気をつけます。

むやみに漢方薬には頼らない

因みに、足の攣りには「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」という漢方薬がよく効くそうですが、これには副作用として「むくみ」を悪化させる成分(甘草)が含まれているとのこと。

せっかくむくみ対策をしているのに、ここで自己判断で市販の漢方を飲んで別の副作用を引き起こしては本末転倒です。
どうしても攣りがひどくて眠れない夜が続くようなら、次回の診察時に主治医に相談して安全な薬を処方してもらおうと思います。

 

まずは今夜、足が攣らずに朝までゆっくり眠れることを祈ります。