情報収集なんて銘打ってますが、たかだかヤフーニュースを見ただけです。

 

 

昨今、私立中学で新タイプ入試という単語も聞くようになりました。

 

公立学校の適性検査と似ている試験形式で、公立学校と私立学校の併願も増えているらしい。

 

何回か言ってますが私は適性検査型があまり好きではなく、勉強の頑張りが反映しづらい試験だと思ってますが、

 

昨今は総合的学力が重視されていますし、社会に出た後も思考力、試行錯誤して問題解決する力は大切なので、

 

潮流は理解できます。

 

さて、英語を入学試験に採用する学校はこの10年で15校から142校に増えているらしいです。

 

別の記事で見た統計では全体からみた割合は、まだかなり低かったはず。

 

まだすぐにはメジャーにならないと個人的には思っているし、負担が増えるので英語入試は採用してほしくはないですね。

 

おそらく2027受験でもそこまで増えないんじゃないかなと予想しております。

息子に中学受験をさせたいと思ったのは、変わり者がたくさんいるから多様性に対する受け入れの懐が大きいこと、いじめが少ないことなどですが、

 

今の日本は学歴社会なので当然勉強面もしっかりしていることは押し出されているメリットですよね。

 

 

この記事では、私立中学における勉強面での有用性を複数観点で説いておりました。

・復習を促すような指導により勉強の習慣・基礎力が養われる

・弱点が分かり、そこを補うことに努力をすれば正のスパイラルを実現できる

など。

 

一方、これらは子ども目線ではどうなのでしょうか。

 

中受自体が勉強負荷が高く、さらに入学以降も勉強についての指導が行われるとなると、

 

世間一般の感覚ではうんざりな気持ちになるという感覚ではないんでしょうか。

 

弱点うんぬんについても、いろいろな教科・科目がある上で全てに興味を持つことは難しく、

 

当然得手不得手は生じてしかるべき。

 

私の意見としては、勉強が習慣化できると努力の辛さが下がると思うので、そこまでは指導したいと思いますね。

 

あとは昨今の総合型教育などの、好奇心や意欲を伸ばすようなカリキュラムに期待しております。

 

国に決められた、与えられた指導要領の内容をこなすだけでは、指示待ち人間になってしまうことが気になっております。

 

総合型教育はプラスアルファのイメージがあるので、その負荷がのしかかる、というような懸念もありますので

 

なんでもかんでも新しいことをやればいいというわけではないとは思っております。

 

ここまで書いて、自分の中の勉強の意義のキーワードは「モチベーション」とか「好奇心」なんだなぁと思いましたね。

両極端な記事を読みました。

 

 

 

1つ目は、中華系在日の親御さんはとにかく子供に最高学歴を目指させ、教育への投資は青天井。

 

2つ目は、新小4の子供の成績伸び悩みと本人のマイペースさに焦りを抱いている保護者に、期待値を極限まで下げなさいという意見。

 

トップを目指し子供に努力を促すことも、幸せの基準を見つめなおし子供に寄り添うことも正解であり、不正解となる場合もあると思います。

 

あけすけな言い方をしてしまえば、双方メリット・デメリットありますよね。

 

ただ2つ目の記事の方は、

>子どもは親の「笑顔」を見たがっています。これは36年間、教育事業に携わってきた筆者の考察結果ですが、例外はないと今でも考えています。

という言及はちょっと鼻につきましたね。概ね同意ではありますが、例外はあると思います。

 

現実はケースバイケース小説より奇なり、色んな事情があると思います。

 

さて、2つ目の記事の主張は、

親のエゴともいえる子供への期待値は下げるべきで、そうすることで中学受験に取り組むことの感謝と満足の正のスパイラルを回そう、

というものでした。

 

なんだか宗教じみていると思いました。ただ宗教のような思考は特段良くないとも、至高なものとも思ってはおりません。

 

本人や家族がそれをよりどころにして幸せに感じているのであればそれはそれでよいのではないでしょうか。

 

1つ目の記事の中華系の人への言及についても、儒教の教えが根付いているのはないかという推測がなされていましたね。

 

来る狂気の渦に備えるためには、色んな考え方を事前に把握しておきたいものです。

 

塾の国語長文問題を久しぶりに目を通してみましたら、まぁ難しいこと。

 

「ウサギとウサギ」という物語を題材にした問題でした。

今江祥智さんの童話集に収録されているお話のようです。

 

 

大人ならば、また思春期に入った子ならわかるような、

主人公の男の子が、大人しい女の子を好きになってしまうような話でした。

 

しかし、導入からこみ入っており難しい内容でした。

主人公はAちゃんが内心好きだけどそれは恥ずかしくて決して言えないという心情描写があり、

その後B子ちゃんとうさぎ飼育係を一緒に担当し、B子ちゃんが気になっていくという話。

 

うちの子、思春期が来ているかまったく定かではなく、おそらくわからないだろうな~と思いまして、

 

案の上手ごたえを聞くと、分からないとおっしゃっておりました。。。笑い泣き

 

一応細かく読むと心情描写は「書いてある」のですが、恋愛機微がないと読み解く(すんなり頭に入って把握する)のは難しいと思いましたね。

 

この辺も文章読解力と人生経験(普段相手の感情を考えて過ごしているか)によって左右されそうです。

 

と、まあ、勉学目線でのコメントを書いてみましたが、息子に思春期がこれからくるのであろうか、もしかしたらもう来ているのであろうか、親としてはむずがゆい気持ちです。

先週末、算数と国語(漢字)の家庭学習の伴走をしていた所、息子の字がきれいになってきていたので嬉しくて褒めました。

ぶっちゃけ走り書きしている箇所はあるんですが、読めない文字はなく、算数の途中計算も見直しできるレベルなので◯。

漢字は丁寧に書いている様が伝わってきて◎。

その後の息子のセリフ
「だってパパ字が汚いと怒るんだもん。」

ガーン😨

反省です、きつく言い過ぎないようにしなければ。

今回はとにかく褒めて褒めて褒めました。

叱る方の語彙ではなく、褒める方のバリエーションをふやしたいですね。
上の記事はちょっと参考になりました。

小4息子に字の濃さを褒めるのは白々しいかもですが、小1娘には有効そう。