しばらく放浪してみるブログ★パラレルフィクション  -19ページ目

しばらく放浪してみるブログ★パラレルフィクション 

■2009年7月1日⇒2010年3月31日まで会社はお休み!プチニートの無法地帯なブログです。



                   ■興味範囲:ソーシャルビジネスを中心とした有象無象。そして社会と自分の謎を追求。

前の記事で自己分析はそれなりに大事かもよって記事を書きましたが、

ここはメモとして自分自身の自己分析。



会社に入って1年と少しでやらせてもらったことは、

1、企画&事務と2、新規営業。



企画って言っても、調査から企画書から提案して実行してその効果検証、

とかそんな大げさなことはできなかった。

あ、すこしやったことはあったけど・・・理科の実験で言うところのリトマス試験紙くらいか。

おもには、データの出し方を教わってマニュアル的にデータをだしたり、

レポートを出したり、

先輩のスケジュール調整をしたり、

企画を立てるのに必要なデータを取るためにヒアリングしたり、

印刷物の印刷会社や支社との受発注。

あとは作業的なお手伝い等々




この業務をやっていた時の上司との面談。


「何か自分で工夫したなって思ったことは? 自分だからできたって思ったことは?」


→「・・・・・・・・・・。」


「何かあるんじゃないか?」


→「いえ、ありません。」




「何か成長した、できるようになったことは?」


→「 (ここ何か言った気がするんですが覚えていない。大したことは言わ(え)なかった気がする。)」




「何か今の業務で改善したいことってある?自分だったらこうする、みたいなこと。」


→「●●の効率はもっとよくすることができると思います。このMTGはもっと効率よく回せると思います

  議事録を取り、議論の結論を出し次のアクションを決めて次の会議ではその確認から入るべきだと云々」




「何か仕事をやっていて楽しいって思ったときは?」


→「・・・・・・・・・・・ありません。」




・・・・これは酷い。ひどすぎるだろ。

即戦力のかけらもないし、成長性も見込めない人材としか思えない。








2、そしてその面談後は新規営業の組織へ。初営業。


電話してアポとって訪問して受注して売上まで持っていくという一連の業務をやるのですが、

ちょっと前にここでも上司と面談をしました。




結果はほぼ同じだったので割愛。



楽しいことはなかったわけじゃなく、結構あった。と思う。




そして先日ちょっと充実感的なものを感じました。


その瞬間、「これはしっかり覚えておかなければ!」と、思った。

自分が何を嬉しい。楽しい。幸せだ。 と、感じるのか、

それってそう感じたときにしかわからないものだから、そう感じた瞬間、

しっかり記憶しておかなければいけない。


たとえば月末に飲みに行って盛り上がる。

とか

たとえばチームで協力できて達成できた。

とか

お客さんに喜ばれた、あるいは怒られた、個人的に話で盛り上がった。

とか

社内協力を強力に得られて売上につながりそうな勢いになる、とか、


色々テンションあがる瞬間ってあるのですが、

(これも前の業務ではなかなか感じられなかったのでとってもよかった)


決定的に何かを感じることはできなかった。

(もちろん環境のせいではなく感じることができない私のセンサーの出来がよろしくないことに

起因すると思われる)



そんな中で感じられた充実感というか不思議な実感として、

「最初は何もなかったものが、実現しようとしている。私のアプローチによって。」

ということでした。





私は雇用創出をしています、というか、

転職業界で転職希望者の次の就業先を開拓する営業をやっているんですが、


A社に電話をして、人を雇う話になり、人材Bさん他を紹介し、書類を通し、面接をし、検討の結果、

そのBさんに内定、そしてBさんも意思決定をしてA社に入社!となる一連の流れ、

というのは私がいなかったらこの世に起らなかったんだ、


と、大げさにいうとそんな風に思ったのです。

もちろんその関係者全員が関係したからこそ起こりえた出来事なのですが、

その最初のきっかけを作ったのはその案件を担当した新規営業マンと言って間違いないと思う。

実はまだ、実際には内定を出す、というところまでしか行っていないけど、

そういう部分には「楽しい、すごい」と感じることが出来るらしい。

「私がいなかったら」という部分に充実を感じるということは、

いや、というか以前からうすうす感じてたけど、

やはりチームプレイじゃなくて個人プレイ派なのかな、

スポーツもかじったものとしてダンス・合気道・テニス、とか、団体戦ないし。



今の仕事の毎日の勤務時間は長く、何かと競争でプレッシャーもかかってくるし、

でも、

小さい感動は結構毎日あって、

反省も毎日あって、

大きな感動もたまに感じられて、

でも、

だからと言ってすべてを打ち込めない。



とはいえ上記、ひとつ自分が実感をもって感じられる体験が一つ増えたので

今後も続けて自己分析、自分のことを知ることは続けていこうと思います。




やっぱり自己分析は自分がほんとうに感じたことをもとに考えるほか、無いように思います。

自分が感じるためのそのセンサーは心臓と脳に直結してなければ、どこかで遭難してしまう気がします。


ワイヤレスイヤホンて近い将来できるんでしょうか

それとももうすでにあるんでしょうか




この紐がかなり動きを妨げるのですが・・・・




最近まで移動式プレイヤーを持ってなかったので

たぶんふつーより気になっちゃうだけなんですが、




率直な気分として、ワイヤレスになってくれたらてらうれしいです。





このゲームが面白いです。



マイアースプロジェクト(地球環境カードゲーム)




友達が、数年前に始めたプロジェクトで、

いまや全国規模でイベントを展開。(小学生向けに。)


小学校で配布されている唯一のカードゲームです。

紙媒体の、トレーディングカードゲームです。

地球を守るチーム、破壊するチームに分かれて戦います。


本屋さんでも売ってます。紀伊国屋とかが多かったかな。




このゲームのポイントはこんな感じでしょうか。


<子供の視点から>

・ゲームとして面白い。(ルールの制定による、相手との攻略難易度度合)

・環境問題のことを知れる。

・カードの写真がきれいでおもしろい。(「オキアミ」の写真とかは初めて見る子が多いかも)

・親や学校に咎められない。(環境問題を勉強したいって言うと買ってもらえる!?)


<ビジネスの視点として>

・ターゲットがはっきりしているので広めやすい

・環境問題をエンターテイメント性を持ってアピールできる(ので企業に注目される↓)

・企業の広告メディアとして利用できる(企業のCSR的取組の広告スペースをカードに設けています)

・ゲームの骨子が成立すれば環境じゃなくても応用できる?

・ケータイアプリに参入できれば吉。




ともかく要注目プロジェクト(合同会社化しています)です。





本日はその関連イベントのお手伝いをしてきました。

エコクラブとの名のついた子供たちの団体にお邪魔しました。


小学生、なんて愛らしいんだ・・・。


悪戯やうるさいのも含めて、なんか子供ってすばらしいなあと感じました。


というのが大まかな感想ですが、


中でも驚いたのは、子供たちの科学やエコへの興味。


ゲーム後、話すたびにゲームを出されました。



・おおさじ1杯の油を下水にながしたら、浄化のために浴槽なんこ分必要か?


→A.40杯以上



・一番軽い気体は?


→A.水素



・鏡に自分を映す際、自分のはんぶんしか鏡が必要でない場合がある。どうしてか?


→光の反射角と入射角のバランスがちょうど身長の半分になったタイミングによる。




など。


エコクラブの子は、登校拒否的な子や知能の発達遅れの子もいるという話だったけど、

まったく感じられませんでした。

超元気。


会話がとぎれると気を使って話しかけてくれる子や、1年生にもわかるクイズを出している子、

男子大学生にタックルしている子、

やってみたいことを話してくれる子(水から水素を取り出したい、そのエネルギーで車を動かす)、

など。



とにかく新鮮だったのでした。

23歳という年は若くもあるしもう若くないとも言えるけど、

いろんな世代との交流は大事ですね。