人ってよくモノを忘れる。
特に私っていう人間はよく忘れている。気がつくと。。。orz
思い出も忘れる。
学んだことも忘れる。
好きだ!って思ったことも忘れる。
もう二度としないって思ったことも忘れてしまう。
そんなことない? のかもしれませんが私はかなり忘れてしまう。
何なんだろうねこれは。
忘れるだけで、記憶の底には溜まってるって言われるんだけど
失敗してから思い出すのってよくないので
忘れたくないことをメモで残します。
長いです。
・会社を休む直前に上司からFBされたこと
「ひとつのことに注力する工夫や熱意は良かったと思うよ。
だけど、すべてにそれをやろうとしてバランスが崩れてできなくなっていた。
そして、そのどれに力を入れるべきなのか、どこは優先順位下げるべきなのか、
それを自分で判断せずまずは人に相談してみることをもっと積極的にするべきだったよね。
新人なのに新人扱いされていなくて、たしかに本当に大変だったと思う。
だけど、新人なんだから、そのことを利用し尽くして、
もっと「教えてください!」って教てもらったり、お客さまへもとにかく明るく振る舞う!
っていうことをするとよかった。
自分の中で解決してしまうのは、将来的にとても損することになるよ。
俺も含めて回りのメンバーも、girtyが困ってる気がしていても、それをぶつけてきてくれないと
何もわからない。
質問してきても、なんか要点がわからないまま勝手に納得して帰られると、
こっちもどうしていいのかわからなくなっちゃうんだよ。」
他、先輩にも
「勝手に自走して気付いたらあんな所に・・・・みたいな感じ」
っていうコメントをもらっていて、それほんとによく言い表してると思いました。
ホウレンソウが期待されてるレベルにできていない。
質問がうまくない。
勝手に恐縮して聞かない。
みたいなのってホントによくない。
周りにも最終的に迷惑掛けたりするし、自分の成長にもならない。
それは分かってるので、ちゃんとやろうと思っていて
実際実践してはいるのですが、
・・・やっぱり足りないらしい。
昔々、小学校1年生の夏休み。
漢字ドリルをやっていて、答えがわからなくなってた時があって、
親から教えられそうになったり、答えを見たら?っていわれたりして、
それを拒否し続けてたのをよく覚えています。
「答えはまだ見ない!!!!」
その後、漢字は辞書を引きながら一つ一つ覚えていくことが大事だと
理解して、わからなければ聞く・調べることをするようにはなったんだけど、
あのときの感覚が、まだどこかにしっかり残ってるんだろうな・・・。
しかしながら、
7月からまた手探りでいろいろやろうとするならそれこそ他人に頼りまくっていかなければ
ならないので、
自分の軸をしっかり持ちながら、
人の話をちゃんと聞きに行こうと思います。
また、本も読もうと思います。
・担当変更を告げたお客様から頂いた言葉
A社
「え~!? もうやる気なくなっちゃったわぁー。
はぁ!?って感じなんだけど。」
この会社は、デザイン制作会社で営業を始めて募集するというタイミングだった。
だからやり方や常識がまだ真白な状態。
そんな中で数多くの面接を組んで、あと少しで入社・・・!?
というところまでこぎつけたんだけどそれがうまくいかず、流れて、
もう一度仕切りなおすタイミングでした。
そんなときに私が休む、ということだったので
怒られたわけではないのですが、とにかくびっくりされた。
・・・そりゃそうですよね。大事なフェーズだったからほんと直前まで言わなかった
ので、え、あと数日で終わりなの!?って感じにもなります。
最初の訪問では15分くらい待たされたり、
なかなか連絡つかなかったり、ありましたが、
最後に私のちょっとおせっかいすぎるようなメールや連絡を評価していただけたり
最初の電話からの私の新規営業に好印象を持っていてくださったり、
最後に、(ほんとはこれは迷惑だ、という意味も半分以上あるかもしれないんだけど)
担当変更でやる気がなくなった、と言われて少しだけ嬉しいと思ってしまった。
とはいえ、なるべく影響少ないように状況は共有したつもりなので、
おそらく来週頭くらいには1名入社決定してるんじゃないかな・・・?
この営業職は広告・印刷の営業の経験者限定だったから私は無理だけど、
こんな会社いいなって思ってしまった会社。
B社
ここは、電話をしたらその電話で受注してしまったレア企業。
担当者がとても話しやすい方で、
危うく?土曜のお昼に自由が丘のカフェで会うことになりそうだった、
(冗談ですが)
そしてITのことはまだ不勉強なんですというと、
僕が講習会やろうか、と(冗談ですが)おっしゃるようなそんな担当者。
とても急募案件だったのに、
勤務地が地方だったために私はほぼ全くと言っていいほど人を集められなかった。
全く貢献できなかった。
本当にごめんなさい。ごめんなさい。たくさん時間を使わせたのに。
最後、担当変更の話をした時は、
すごく親身になってくれてさいごまでこの方にはびっくりでした。
ランチをご一緒させてもらって、私の近況話と、その方の新規事業プランについて話し、
しかもごちそうになってしまったという、一方的にお世話になってしまった状況です。
「girtyさんがどういう方向に進んでも応援してますよ」っていう言葉までいただきました。
この頃は私も、この方と、この会社を応援したいよ、ってすごく思っていて、
何なんだ自分は、と大変ふがいなく思いました。
やっぱり営業は人と人の有機的なつながりなんだなってすごく実感させてもらった企業。
そしてやっぱり、起業とお付き合いしていくと
自分が入っても(入れないですが^^;)面白そうだな、そして人にも勧めたいって思えるものですね。
C社
「あぁ、そうなんですか。なるほど。はい。色々あるでしょうからね。」
この会社は、土日にも毎週連絡したりして(この方は休みという感覚がなくて土日は会社にいたので)
なんとかアポを取り続けて受注した企業だった。
まだまだ、心を開いてくれるみたいな部分には通い関係だったけど、
ここは先輩と一緒に営業してたこともあって、そこまで担当変更による影響がなく運べたと思う。
しかし、4月末のまだ訪問数回目みたいな状態で攻め込んだ会社だけに、
ゆっくりでいいから(この会社はゆっくりとしかなかなか進まない)、決定(転職成功)まで持っていきたかった。
この方も採用は未経験だったけどそれ以上に未熟な私と話をし続けてくれて本当に感謝。
他にも、
まだ受注してなかったけど、
2度訪問した中国系企業の社長様からも色々教わった。
担当が変わることに対してのデメリット、
その社長の付き合いの深い、どこからでも飛んできてくれる営業マンの話や、
大企業でずっと同じ料金形態でサービスし続けることのデメリットを説明したうえで、
下っ端だからこそその構造から変えてやろうというファイトがあることを期待して
色々と私たちの商品内容や料金について助言をしてくれたこと、
「レールから外れなきゃだめだ」「お客様のレシピに合わせなくちゃだめよ」
と言っていたこと。
1円もまだ実際の稼ぎにつなげられなかった状況だけど、
私自身は電話をし続け訪問し続けることでお客様からたくさんのアドバイスを直接もらったり、
(営業電話をかけて、営業の方から営業のコツを15分くらいレクチャーしてもらったこともあった。
電話はしつこくかけないこと、自分の落としやすい人を狙うことw等等)
直接言われないことでもたくさんのことを学ばせてもらった。
私にとって仕事って無機質なものじゃなくて、
たぶんみんなそうだとは思うけど、
一つ一つに感情が付着するもので、
なんか、、、
大勢に一気に振られた気分。
実際は私が失礼ながら「振った」状態なんだけど、体に空洞を感じます。
担当者に連絡して状況聞く必要ないんだけど、聞きたい。みたいな。
・・・聞かないけど。