ガールスカウト東京都第172団 ~練馬~



ガールスカウト活動の中で、さまざまな経験をすることで、


 

将来に役立つ生きる知恵が身に付きます。


野外活動やボランティア活動等の中で友達を増やしたり、


自然を知ったり、社会のルールを覚えたり、思いやりと生きる力を育て


 

学校や家庭では体験出来にくい多くのことを学びます。 


 

 お問い合わせ midori.k0811@nifty.com   まで




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202002 受賞報告その2 脱炭素チャレンジカップ2020

受賞報告続きです。

当日のスカウトの様子です。

パネル展示では、スカウトが大人の方と名刺交換をさせて頂きました。

ガールスカウトらしく四葉のクローバーの名刺を作ってきました。

小学校の先生が快く応じてくださいました。

ありがとうございます。

 

ブラウニー(小学1年生~3年生)スカウトが上手に名刺交換できるか

見守る指導者をシニア(中学生)スカウトが見守っている。笑

 

名刺交換は楽しいみたい。

まだ名刺交換したいな。どなたかいらっしゃらないかしら。

ハンターのように狙っている。笑

実は一人のスカウトの通う学園もファイナリストとしてエントリーしていました。

スカウトはそちらのパネルでの質疑応答などのお手伝いも自分から買って出ていて忙しい様子でした。

 

 

こちらは、開演前に展示物をみんなで覗いているところ。

「白クマちゃんの札に『ご自由にお取りください』って書いてあるよ。かわいいね。もらっちゃおう。」

「いえ、その白クマちゃんの札は持ってっちゃだめだよ。」

 

休憩時間には記念撮影も。

 

写真はありませんが、表彰式の後、指導者2名とシニア(中学生)スカウト1名は、

懇親会に出席させていただきました。

3人それぞれに、ご挨拶、交流、必要に応じてそれぞれを呼んでご挨拶、交流・・・

スカウトも、自作の名刺をお渡ししたり、

制服の技能帯についてご質問頂きお応えしたり。

一生懸命ガールスカウトのPRに努めました。

ここでも、NPO法人みどり環境ネットワーク!様のつながりで

セブンイレブン財団さまの皆様にやさしくして頂いて助かりました。

「〇〇ちゃんは、大人の社交デビューだね」っておっしゃっていただきました。

 

 

関係者の皆様、貴重な体験をありがとうございました。

また受賞後たくさんの皆様からお祝いのメールを頂いております。

まことにありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

202002 受賞報告その1 脱炭素チャレンジカップ2020

脱炭素チャレンジカップ2020で172団は、ニトリ最優秀夢・未来賞を受賞しました。

関係者の皆様、応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。

ご評価頂いた、ニトリの皆様ありがとうございます。

 

 

 

少ない練習期間の中、4分間、7人が声を合わせて172団のSDGsを報告しました。

環境教育と福祉を地域の人に発信する「エシカル工作」です。

地域の皆様に協力して頂きました。

 

 

 

当日のスカウトの様子は、次回また報告しますね。

 

このような機会をありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

202002 前日準備 脱炭素チャレンジカップ 

脱炭素チャレンジカップ2020の前日準備の報告です。

指導者が、開場へパネルに展示物を貼りに行きました。

172団は、いつも通り「3D」。

スカウトの作品を展示します。

今回は、展示範囲が限られるので、恒例の「スカウト作成の模造紙」をカラーコピーで縮小して貼りました。

172団にしては、高価な展示になりました。

※関係者に寄付して頂きました。

 

それから、パソコン操作とスカウトの立ち位置の確認です。

172団は、スカウト7人で発表するのでマイクの受け渡しの打合せも入念に。

 

さあ、本番は、明日です。

 

202002 集会報告とSDGs脱炭素チャレンジカップの練習

172団のブラウニー(小学1年生~3年生)は、今年度の活動の振り返りの集会をしました。

ブラウニーは、今年度、SDGsの一環で、川や海の環境問題にも取り組んでいます。

 

シンキングデー※で発表する予定です。

※ガールスカウトでは、2月に世界中のガールスカウトが同じテーマで取り組む集会を開きます。

今年のテーマは「多様性」その時に1年の活動の振り返りをします。

その準備です。

今年はどんな発表になるのかな?

 

集会後に脱炭素チャレンジカップのプレゼンテーションの練習です。

今日は年長のスカウトが、それぞれ、海外研修、検定試験受験、東京都連盟事業出席でいません。

練習の前に、SDGsの復習です。

172団では、小学生でもわかるようにSDGsの紙芝居を作っています。

スカウトももうおなじみ。

172団の活動報告は、環境教育と福祉の融合です。

それを、地域の方々と一緒に行ってきました。

 

 

忙しい合間を縫って最後の練習です。

 

 

意味をわかって発表することが大切。

みんなに伝わるように声を合わせました。

 

このような機会をありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

202002 2020年度防災教育チャレンジプラン発表会

172団は、2020年度防災教育チャレンジプランに応募しました。

これは、年間を通して防災教育にチャレンジしすると、

その準備と実践に対して経費の支援と専門家のアドバイスを受けられるというものです。

審査員には、内閣府や大学の先生のお名前も。

詳しくはこちら。

http://www.bosai-study.net/

当団は、

「ガールスカウトのチカラで防災女子を増やそう!」

として、防災ポーチの取り組みや、「楽しい」避難所訓練の取り組みでエントリーし

2020年度の実践団体に選ばれました。

この度、2019年度の活動報告会に出席しました。

2020年度の実践団体の紹介のポスターセッションに新高校生になるシニア(中学生)スカウトと指導者が参加しました。

 

一番びっくりしたのは、審査員や実行委員の皆さんが、男性ばかりだったこと。

これが、これまでの環境や福祉の取り組みとは異なります。

大人の審査員や他団体の方からの質問にスカウトが果敢に答えています。

 

当団のポスターはこちら。

2019年度大賞受賞者の女子高校生さんが、

「(172団のポスターは)3Dだね!」って言ってくださいました。笑

うちのポスター、すぐ現物を貼ってしまいがち。

そのような団体は、172団だけでした。笑

 

2019年度の、女性受賞者の方々も聞きに来てくださいました。

 

 

早速担当アドバイザーの方から、ご指摘やアドバイスを頂きました。

ボーイスカウトの責任者の方からも応援して頂きました。

 

172団は、大掛かりなプロジェクトはできません。

この日にお会いした実践団体さんともつながって、地道に活動をしていけたらと思います。

 

このような機会をありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

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