ガールスカウト東京都第172団 ~練馬~




ガールスカウト活動の中で、さまざまな経験をすることで、




将来に役立つ生きる知恵が身に付きます。




野外活動やボランティア活動等の中で友達を増やしたり、




自然を知ったり、社会のルールを覚えたり、思いやりと生きる力を育て




学校や家庭では体験出来にくい多くのことを学びます。





 お問い合わせ
gs.tokyo172@girl.nifty.jp
  まで














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202011 活動報告 すずらん新聞できました!

「すずらん新聞」第4号がこのほど完成しました。

こちらは、ねりまキッズボランティアさんと172団のスカウトがこども記者として取材や記事を書いています。

 

すずらん新聞は、2,000部発行され、練馬区役所や児童館・図書館などの施設、商店会様などに配布されます。

172団からはスカウトの出身園やお世話になっている皆様にもお届けします。

公益財団法人練馬区環境まちづくり公社みどりのまちづくりセンターさまの後援を頂いています。

 

今号はまず、としまえんの特集です。

スカウト記者は2ページを担当しました。

 

 

続いてボランティアの記事です。

 

 

172団がコロナの中、みんなで取り組んだ「工作ボランティア」の記事です。

メッセージカード、コースター、ハロウインの飾りなどたくさんの作品をスカウトがおうちでつくり、地域の皆さんに喜んで頂きました。

 

そして防災ポーチの記事です。

 

レンジャー(高校生)スカウトが、通学先のお友達の協力を得て、完成させました。

 

参加したスカウトの声です。

 

自分が書いたことが新聞になってうれしい、また書きたいです。

 

新聞をかくのは、すごくたのしかったです。

 

今年もすずらん新聞を発行することができて嬉しいです。

協力して頂いている方に感謝します。

 

 

 

172団は、様々な地域活動をしています。

 

お問い合わせは、いつでも受け付けています。

 

地域の皆様、関係者の皆様

このような機会をありがとうございます。

 

202011 172団のみらいちゃん その2

ガールスカウト団体やその172団に入団をご検討されている方にとっては、どうして入団させたのか?がお知りになりたいことではないでしょうか。

そこで、おりおりに172団のスカウトの保護者に入団したきっかけや保護者から見た娘さんの気持ちを聞いて、掲載しています。

今年度のシリーズの2回目です。

ブログに載せることを承諾頂き、載せられる範囲でお伺いしました。

 

なお、172団のブログでは、プライバシーに配慮しスカウトの名前は一律「みらいちゃん」「こころちゃん」にしています。

※「みらいちゃん」と「こころちゃん」はガールスカウトのキャラクターの名前です。

 

 

 

今日のみらいちゃんは、高校生で、入団10年目です。

明るくリーダーシップをとってくれる素敵なスカウトです。

お母さまに伺いました。

 

入団したきっかけはどんなことですか?

 

みらいちゃんのお母さま:

下の子が小さく、キャンプなどになかなか連れて行けない状況だったので、野外活動に参加して、どんな環境でも動じない子になって欲しいという思いで入団しました。

震災直後だったことも、その思いが強かった要因だと思います。

 

そうでしたね。みらいちゃんの代は、震災直後ということもあり、スカウトがたくさんいましたね。

入団してよかったことはどんなことでしょうか?

 

みらいちゃんのお母さま

学校や普段の生活では得られない能力が身に付いたと感じます。

低学年のうちは野外活動が多く、そこでは教わり教える経験から学ぶこと、自然に対応するため準備する大切さ、それでも予想外のことが起きた時仲間と力を合わせて乗り越えた自信など、上げたらきりがないくらい貴重な体験をしてきたと思います。

 

 

※写真はイメージです。

 

高学年になると、何かの課題を自分たちで調べてまとめる機会が多くなり、徐々にスピーディーに的確にできるようになっていて、大人から見ても感心することが多々ありました。

 

 

※写真はイメージです。

 

期待はずれなことはありましたか?

みらいちゃんのお母さま

期待はずれとは違いますが、思っていた以上で驚いたのは、リーダーや委員の方々がどれだけ団を運営していくのに力を注いでいるかということです。

完全ボランティアなので、相当の熱意を持っていないと続けられないだろうし、その大人たちがいるからガールスカウトが成り立っているのだと思うと、感謝しかありません。

 

※写真はイメージです。

なるほど、そうなんですね。運営としては恐縮です。

スカウトが成長すると、その過程で172団をやめるスカウトもいます。

みらいちゃんが、今もガールスカウト活動を続けている理由はなんでしょうか?

 

みらいちゃんのお母さま

中学生の時は部活に力を注いでいたので、退団するか親子共々とても悩みました。

しかし高校受験を推薦で合格した時、それは上記のような机の上では学べなかったであろう能力が身に付いていたからこその結果なのだと実感しました。

 

そこが続けて行くという決断ができた大きな理由だと思います。

 

高校生になった今も活動自体はほとんど参加できていませんが、繋がっていて、何かの時には連絡して、できる時に参加する、という状態でいます。

そのやり方も今後どうするかも娘に完全に任せています。

 

みらいちゃんのお母さま、ありがとうございました。

 

みらいちゃんたちのチームは、シニア(中学生)スカウトの時にガールスカウト日本連盟のコンクールで受賞し、172団のその後の地域活動を大きく広げるきっかけをつくってくれました。

高校に進学したみらいちゃんたちは、普段の集会にはなかなか参加できないけれど

都合のつくときにテント立てを教えに来てくれたり、おうちでできるボランティアや防災の取り組みで力を発揮してくれています。

 

そしてみらいちゃんのお母さまも運営の一員でしたので、今運営を担う保護者からの質問に丁寧に答えてくれています。

 

ガールスカウトは、スカウトだけでなく、保護者も縦や横につながって活動しています。

見学・体験は随時受け付けています。

入団は、幼稚園・保育園の年長さんから高校生まで受け入れています。

よかったら、メールでお問合せくださいね。

 

地域の皆様、関係者の皆様、活動の機会をありがとうございます。

 


 

 

 

 

 

 

 

202011 集会報告 入団式と救急法 おまけ

172団の集会報告です。

※換気に気を付けて、大きなお部屋を借りて行いました。

今年度2回目の入団式を行いました。

新しくブラウニー(小学1年生~3年生)スカウトが誕生しました。

 

 

そして、ブラウニー、ジュニア(小学4年生~6年生)シニア(中学生)スカウト揃って

救急法を学びます。

指導者の呼びかけにスカウトが応えます。

ケガをしたら、まずすることは?

お水であらう!

水道がないときは?

・・・?

水筒は?

あ!

172団はもしものために水筒の中身はいつもお水です。

そうなのかー!

なるほどといった表情のスカウトたち。

お医者さんではないので、お薬は渡せません。

救急車が来るまでの間、ケガしたところが悪化しないように

応急手当をします。

 

リーダー(指導者)の説明の後、スカウトがペアになって、三角巾の使い方を実習しました。

みんな神妙な顔でけがをした人、救護する人を交代でやっています。

 

 

こちらは、見学・体験の幼稚園・保育園のみなさん

 

お散歩で拾ってきた、小枝に毛糸をぐるぐるぐるぐる。

ガールスカウトではおなじみ。

インディアンの赤ちゃんのお守りが起源だと言われています。

 

できたよー。

見学の親御さんに見せに行きました。

 

その後は、みんなで椅子取りゲームです。

「ピアノを習っている人!」

「髪の毛を結んでいる人!」

該当する人は椅子を変えなければなりません。

みんな真剣。

年長のスカウトが年下のスカウトに譲ろうとする場面がありましたが、他のスカウトからじゃんけんの提案が。

 

 

最後は友情の輪。

今日は同じ方向を向いて行います。

初めてのスカウトや体験のお友達は初めてなので、スカウトが優しく教えます。

 

 

 

さようなら!良いスカウトになります!

 

集会の後は、手を洗い、借りたお部屋を消毒して帰宅しました。

 

このような機会をありがとうございます。

 

172団では、見学・体験を随時受け付けています。

スカウトは、幼稚園、保育園の年長さん(就学前1年)から高校生まで受け入れています。

どうぞお問い合わせくださいね。

 

さて、おまけの写真。

集会の後リーダーは再集合して、ロングウォークの実踏でした。

スカウトが安全に歩けるように準備をしています。

 

今年は密にならないように、特に配慮したルートを歩きます。

 

 

 

次回はロングウォーク集会を予定しています。

また報告します。

 

202011 地域活動 ハロウインの飾り アンサー編

172団は地域の施設・団体の皆さんが、コロナの中少しでも明るい気持ちになっていただけるように

ハロウインのかわいいおばけの飾りを贈りました。

そのアンサー編です。

お贈り先の施設様から、写真とメッセージが届きました。

さくらの杜さまからです。

 

 

エレベーターのまわりに飾ってくださいっています。

メッセージです。

今回も丁寧に製作された素敵な作品をありがとうございます。

いただいた作品を飾らせていただきました。

私たち職員もとても励みになっております。

 

松の実事業所様からです。

休憩するところに飾っていただいたようです。

メッセージです。

作ってくださった皆様によろしくお伝えください。

ありがとうございました。

 

他に

はつらつセンター豊玉様

きらら様

NPO法人みどり環境ネットワーク!様には直接お持ちしました。

皆さん、喜んで下さいました。

 

関係者に、「はつらつセンターに飾ってたよ」と声をかけていただくこともありました。

 

こちらは、レンジャー(高校生)スカウトから届いた作品です。

 

 

 

 

こちらは、別の活動の合間に、ブラウニー(小学1年生~3年生)スカウトと

ジュニア(小学4年生~6年生)とレンジャースカウトが協力して、

新宿区社会福祉協議会さまの「おたよりボランティア」に贈った作品です。

 

 

 

 

 

きっと喜んで下さったことでしょう。

 

 

地域の皆様、関係者の皆様

このような機会をありがとうございました。

 

 

 

202011 地域情報 光が丘公園ふれあいウィークへ行こう!

都立光が丘公園では、11月3日から9日まで「光が丘公園 ふれあいウィーク」が開催されています。

 

いつもお世話になっている、NPO法人みどり環境ネットワーク!さまと

認定NPO法人生態工房さまが、秋の実BINGOと昆虫原っぱパネル展です。

 

 

実は172団も少しお手伝いをさせていただきました。

BINGOのイラストを一部担当。

こちらは、パネル展の一部です。

 

172団もこれまでたくさんお世話になってきた、森のようちえんのパネルです。

 

 

すがすがしい秋の一日、光が丘公園で秋の実を探してみてはいかがでしょうか。

 

地域の皆様、関係者の皆様

このような機会をありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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