ガールスカウト東京都第172団 ~練馬~




ガールスカウト活動の中で、さまざまな経験をすることで、




将来に役立つ生きる知恵が身に付きます。




野外活動やボランティア活動等の中で友達を増やしたり、




自然を知ったり、社会のルールを覚えたり、思いやりと生きる力を育て




学校や家庭では体験出来にくい多くのことを学びます。





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202005 ありがとうの輪を広げよう!さくらの杜様編②

172団のありがとうの輪を広げよう!さくらの杜様の活動報告2回目です。

特養老人ホームさくらの杜さんの職員さんへの感謝や入居者様へのエールを送る取り組みです。

スカウトから指導者に届いたカードや作品をご紹介しますね。

 

こちらはジュニア(小学4年生~6年生)スカウトから。

あじさいとばらかな?

 

かわいいねずみちゃんも。

 

ブラウニー(小学1年生~3年生)からは、ちょうちょうとインコとおりぼんも。

スカウトの絵画をポストカードにしたそうです。

 

スカウトの優しい心を責任もって伝えますね。

 

地域の皆様、このような機会をありがとうございます。

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

202005 172団のブログが地域ニュースで紹介されました。

当ブログが、5月25日発行の「練馬区地域活動ニュース」に掲載されました。

 

 

2020年5月25日

練馬区地域活動ニュース

http://www.nerima-kyodo.com/news_list.asp

 

2020年5月21日の練馬区協働交流センターのFacebookでも紹介されました。

https://www.facebook.com/Nerimakyodokoryucenter/

 

 

スカウトのSTAYHOME、防災ポーチや食事、「ありがとうの輪を広げよう」の取り組みを知っていただく機会になりました。

 

スカウトの励みになります。

このような機会をありがとうございます。

 

 

202005 ありがとうの輪を広げよう!さくらの杜様編①

172団は、コロナの感染症拡大防止の自粛期間に入り、日頃お世話になっている団体様に状況をお伺いしました。

すると特別養護老人ホームさくらの杜様から、入居者様はご家族に十分に会えなくて寂しい思いをしていること、

職員さんも感染拡大防止のために大変なお仕事をされていることが分かりました。

そこで、スカウトから、お手紙や紙の作品で感謝やエールをお伝えしたもいいでしょうか?とお伺いしたところ、快諾を頂きました。

 

この話をレンジャー(高校生)スカウトに電話会議で伝えました。

172団として、何かできないだろうか。

どのように、スカウトに呼びかければいいだろうか。

 

そして、話し合いの結果、レンジャースカウトから、それぞれの部門(学年)に合わせて、入居者様や職員さんへメッセージや折り紙作品を送るプランが発信されました。

 

レンジャーのリーダー(指導者)が各部門のリーダーに伝えて

リーダーからスカウトにリモート会議などで伝えられました。

大学生の会員や、過去に172団で活動していた高校生にも声をかけたら、気持ちよく応えてくれました。

 

指導者に届いた作品を紹介しますね。

何回かに分けて紹介します。

ジュニア(小学4年生~6年生)スカウトから入居者様へのお手紙です。

 

 

こちらは、シニア(中学生)まで172団で活動していた高校生からです。

職員さんに向けてパソコンで描いてくれたそうです。

近代的!

 

こちらはブラウニー(小学1年生~3年生)スカウトから入居者様へです。

高齢の入居者様に向けて、伝統的な折り紙の作品ですね。

 

 

こちらは指導者から。

 

 

 

 

さくらの杜様にお渡しするのはこれからです。

※許可を頂いて先にブログで紹介しました。

 

地域の皆様とのつながりでこのような機会を頂いております。

ありがとうございます。

 

続きます。

 

 

 

202005 ありがとうを伝えよう!高校生の取り組み⑥

 

ガールスカウトでは、毎年5月に「ありがとうの輪を広げよう」という取り組みをしています。

172団でも、これまでは、練馬区内の公園や神社のお掃除をしたり、防災教育を広める活動をしてきました。

今年は、集会は開けませんので、STAYHOME、おうちでできる取り組みで感謝を伝えることにしました。

 

その一つが、サンキューカードの取り組みです。

 

このポストカードは、練馬区社会福祉協議会豊玉障害者地域生活センターきらら様の利用者様の作品です。

こちらを購入して、レンジャー(高校生)スカウトが、お世話になった方々へ、日頃の感謝を伝える活動をしました。

172団が取り組んでいるSDGsの12「つくる責任つかう責任」のなかのエシカル消費です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話会議で趣旨を伝えて役割分担してカードを郵送し、それぞれ書いて投函しました。

彼女たちは、172団のボランティア活動の主軸となって活動してきているのでお顔が広いんです。笑

 

 

 

スカウトからの感想です。

みらいちゃんから

お世話になった方へのメッセージは、書いているうちにたくさん思い出すことがあり、1年間の活動を振り返りながら書くことができました。

そして、お世話になった方、これからお世話になる方はこんなにもたくさんいらっしゃるのだと分かり、私たちの活動は本当にたくさんの人に支えられて成り立っているのだと思いました。

これからの活動でも今まで以上に感謝の気持ちを伝えていきたいです。

 

こころちゃんから

日頃、地域の方々に感謝を伝える機会はあまり無いのでサンキューカードを書くことで感謝を伝えることができて良かったです。

今、コロナウイルスで仕事に影響が出て大変な思いをしている方たちに少しでも嬉しいと思ってもらえたら良いなと思います。

 

別のみらいちゃんから

役職名が多い人や法人名が長い人が多かったので時間がかかりました。

喜んで頂けるといいと思います。

 

役職名の宛先を書くのは初めてのスカウトもいました。

学びの機会を頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

スカウトの感謝の気持ちが伝わると嬉しいです。

 

地域の皆様、関係者の皆様、スカウトの心が育つ活動の機会をありがとうございます。

またご一緒に活動できるようになったら、よろしくお願いします。

 

ご覧いただきありがとうございます。

202005 脱炭素チャレンジカップ2020 報告書が掲載されました

172団が参加した脱炭素チャレンジカップ2020のサイトで報告書が掲載されました。

https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/

 

172団は、地域の皆様のご協力でこのような立派な報告書に掲載して頂けることになりました。

皆様ありがとうございます。

 

 

 

チャレンジカップでご評価頂いた、172団のSDGsの活動は、それで終わりということではなく、

自粛期間中でも少しづつ続けています。

 

引き続き、よろしくお願いします。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

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