おはようございます。

この冬はデニムジャケットで乗り切ろうとしている片桐です。

 

 

体感より周りの人からの視線が冷たいですが、

もし見つけた場合は視線で温めるくらいの優しい目で見てください。

 

 

緊急事態宣言が延長になって、外出しにくい環境になっちゃてると思います。

もちろん、友達と遊んだり旅行なんかも気軽にいけない状態です。

 

 

そんな中で「人との距離感」みたいなものが明確になってきたなぁと感じています。

 

 

人に会うことが制限されると、反動で「会いたい人」ってのが出てきて、

そう思っちゃったら、意地でも会いたいし、最低でも連絡取ったりしますよね?

 

 

そこで会ってない期間の状況だったり、近況報告みたいなもので、空白の時間を埋める。

お互い進んでいることの確認が行えるんですね。

 

 

でも、逆に「会いたいと思わない人」も存在するわけで

ここの違いってなんなのかな?って考えていて、ある結論に辿り着いたんです。

 

 

『同じスピードで走っているか』です。

もちろん物理的なことではなくて、言い換えれば「前に進む努力をしているか」です。

 

 

自分と同じスピードで走っている人の近況って結構大切なんです。

相手のペースを知って焦ったりもしますし、逆にこっちの走り方(やり方)を客観的に見てもらって

間違った方向に行っていないかの確認もできる。

 

 

ここの軌道修正が出来るってだけで価値はあると思います。

 

 

「会いたいと思わない人」は走ってるかどうかがわからない(前に進むために何か努力をしているかが見えない)、

もしくはスピードにすごい差がついちゃってる人ですね。

 

 

練習してない人を大会には出せないし、後ろを走る人に合わせてくれる程

人は優しくないとも思っていて。

 

 

「類は友を呼ぶ」っていう言葉があるじゃないですか?

「似ている人は自然と周りに集まる」みたいな意味合いが一般的ですよね。

 

 

この言葉の本質は別にあると思っていて、

「人はある一定のスピードで走っていて、そこにはそれぞれのペースがあって、

最終的に同じスピードの人たちがだけが周りに残っている。」

これが真理だなぁと。

 

 

そうは思いながらも、たくさんの人と走れた方が楽しいので

どうにかしてケツを叩いて助けられたらなと思ってます。

 

 

僕が遅れを取ったら、ケツを叩いてください。

それでも先頭を入れるように頑張ります。

 

 

 

 

 

 


 

 

今回は、ファンの作り方の後編です。

 

 

新規のファンを増やすのには、まずその商品やサービス(または自分自身)を知ってもうことがスタートラインです。

これはもう徹底的に自分を売り込んでいくのが手っ取り早いと思います。

消費者行動理論とかでAIDMAの法則とかが有名だと思います。

 

 

ただ「自分のエゴを押し通す」と言うこととは分けて考えないといけなくて、

大切なのは、相手は「どういう人を応援したいのか」を読み取ることだと思います。

ここを読み違えると終わるので、石橋を叩いて渡るのをオススメします。

 

 

『離脱率を下げる』に関しては、少しビジネス的になるのですが

コロナ禍で需要が増えたオンラインショップなんかがわかりやすいと思います。

 

 

商品を受け取ったりサービスを受ける対価としてお金を支払いますよね。

これって消費者の「支払う金額」と「商品やサービスの価値」が=になる時に起きるんですね。

言い換えれば「消費者が価値を認めた時」です。

 

 

ネットで何かを購入する時って自分1人で完結しますよね。

自分で商品を見て、詳細や仕様を確認してカートに入れてポチる。

 

 

これって2万円のものに2万円の価値を認めて支払うので、

いわゆる「等価交換」です。

 

 

ネットショップの離脱率が高いと言われる要因はここにあって、

等価分の価値しか得られないので満足度が1以上にはならないんですね。

 

 

1回買ったことのあるたまたま通った道にあった自販機で毎回飲み物買わないですよね?

 

 

離脱率を下げるには、満足度をあげることが必要であると。

ここが見えてるかどうかで打ち手が結構変わって来ると思います。

 

 

もうこのロジックは見ていて

『満足度=商品(サービス)×付加価値』

間違いなくこの方程式が成り立つと思います。

 

 

今の仕事や取り組みを当てはめてどうしたら満足度を増やせるかを

考えて進んでいくのがファンを増やすことに直結すると思います。

 

 

それぞれが今できる最大限を。

 

 

 

 


 

 

 

おはようございます。

1日に摂取する水分の8割以上がコーヒーの片桐です。

 

 

ブラックを飲むことが多いんですが、微糖とかも好きです。

差し入れの際は参考にしてください。

 

 

今日は最近大事だなと思っている「顧客」と「ファン」の違いについて書こうかなと。

 

 

結構ここを一緒にしている人が多くて、僕の会社というかお店でも

ざっくりまとめて「顧客」で共通言語化しちゃってるんですが、明確に線引きします。

 

 

「顧客」は「提供しているサービスを愛している人」

「ファン」は「サービス提供者を愛している人」です。

 

 

簡単に言えば「人」についているかどうかですね。

 

 

何度もコミュニティが大事になって来るとか、人との繋がりが〜みたいな

話をしてきたと思うんですけど、そこにも深く食い込んでくる内容です。

 

 

その定義がわかった上で、どうしたら「ファン」が作れるのか?ですよね。

 

 

ファンを増やすには方法が2つあって、

1つが『新規獲得』。

これは結構わかりやすいと思います。

まず応援してくれる人を増やさないと始まらない。

 

 

もう1つが『離脱率を下げる』。

これが結構見落としがちかなぁと思っています。

 

 

新しいお客さん(ファン)をどれだけ増やしても

それ以上に応援するのを辞める人がいたら総量は増えない。

 

 

どうやらこの2つを並行させて行くのが肝になりそうです。

 


これについては結構踏み込んだ話になりそうなので

次回じっくり料理してみたいと思います。