おはようございます。
この冬はデニムジャケットで乗り切ろうとしている片桐です。
体感より周りの人からの視線が冷たいですが、
もし見つけた場合は視線で温めるくらいの優しい目で見てください。
緊急事態宣言が延長になって、外出しにくい環境になっちゃてると思います。
もちろん、友達と遊んだり旅行なんかも気軽にいけない状態です。
そんな中で「人との距離感」みたいなものが明確になってきたなぁと感じています。
人に会うことが制限されると、反動で「会いたい人」ってのが出てきて、
そう思っちゃったら、意地でも会いたいし、最低でも連絡取ったりしますよね?
そこで会ってない期間の状況だったり、近況報告みたいなもので、空白の時間を埋める。
お互い進んでいることの確認が行えるんですね。
でも、逆に「会いたいと思わない人」も存在するわけで
ここの違いってなんなのかな?って考えていて、ある結論に辿り着いたんです。
『同じスピードで走っているか』です。
もちろん物理的なことではなくて、言い換えれば「前に進む努力をしているか」です。
自分と同じスピードで走っている人の近況って結構大切なんです。
相手のペースを知って焦ったりもしますし、逆にこっちの走り方(やり方)を客観的に見てもらって
間違った方向に行っていないかの確認もできる。
ここの軌道修正が出来るってだけで価値はあると思います。
「会いたいと思わない人」は走ってるかどうかがわからない(前に進むために何か努力をしているかが見えない)、
もしくはスピードにすごい差がついちゃってる人ですね。
練習してない人を大会には出せないし、後ろを走る人に合わせてくれる程
人は優しくないとも思っていて。
「類は友を呼ぶ」っていう言葉があるじゃないですか?
「似ている人は自然と周りに集まる」みたいな意味合いが一般的ですよね。
この言葉の本質は別にあると思っていて、
「人はある一定のスピードで走っていて、そこにはそれぞれのペースがあって、
最終的に同じスピードの人たちがだけが周りに残っている。」
これが真理だなぁと。
そうは思いながらも、たくさんの人と走れた方が楽しいので
どうにかしてケツを叩いて助けられたらなと思ってます。
僕が遅れを取ったら、ケツを叩いてください。
それでも先頭を入れるように頑張ります。

