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Today's Lesson

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マクドナルドの新商品、「フレッシュマック」だそうです。

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(マクドナルドHPより)


既存の商品に野菜を追加しただけという、なんとも適当な商品。

しかも、平日の14:00までしか販売していません。


以前よりこのブログでもマクドナルドの低迷については触れてきましたが、いよいよ「大丈夫か?」というレベルになってきているように思えます。



セットの組み合わせのバリエーションを増やすとか、ソースだけを変えるとか、小手先だけの変化ではお客さんは戻らないと思います。


たとえば、ハンバーガーの心臓部ともいえるパティをまったく新しいものにした「新ハンバーガー」を発売するとか、それぐらいの真新しさがなければ、離れていったお客さんは帰ってこないのではないでしょうか。



さらなる改革に期待してます。
2016年12月より衣類の『取り扱い絵表示』が大幅に変更になるそうです。

どんな感じに変わるかというと、以下のとおりです(主なもの)。




Fashionsnap.com News より)


・・・・わかりづら!


ドライが「P」って!

アイロンの温度は「・」の数で識別しなくてはなりません。


グローバルスタンダードに合わせようということだそうです。


日経新聞は丁寧に攻略法まで紹介しています。

お洗濯にこだわる方は要チェックです!



新「洗濯表示」読めますか? 戸惑わない攻略法
先日、服を買おうとしたときのこと。

これは、皆さんよくやると思うのですが、いきなり店に行くのではなくて、まずネットで下調べをしてよさそうな物があれば、実際の店舗で実物を見たり試着したりしてから購入する、ってことありますよね?

まさに、僕もこのパターンで服を購入しようとしました。


ネットで見て、「これいいかも」と思った服を実店舗で見てみようと思って、そのブランドの店に行ったのです。

ところが、店に目当てのモノが置いてないのです。

別の店舗に行っても置いてない。

この日、3種類(それぞれ別のブランド)のアイテムを購入しようとして、計6店舗(3ブランド2店舗ずつ)まわって結局、実店舗で購入できたのは1つのみ。


これはちょっと考えものですね。

実店舗の存在意義ってなんだろう、って考えさせられました。


最近の人々は、今回の僕と同じように、実店舗に行く前に事前にネット調べることが多いと思います。

それで、実際にお店にいって目当てのものがないととてもがっかりします。


小売各社はこの現状をよく認識したほうがよいと思います。


たとえば、以下のようなサービスがあれば便利だろうなと思います(もうすでに始めているところもあると思いますが)。


①ネット上で各実店舗の在庫・取扱状況が把握できる
②実店舗には少なくともネットで掲載されている同ブランドのサンプルが最低一着は在庫がある。(客が実物を見て納得であれば、ネットで買えばよい)


実は、②については、「ZOZO」運営の運営会社スタートトゥデイが「WEAR」とうサービスを試行的に2013年に実施しています。

参考:スタートトゥデイが放つ「WEAR」の衝撃


当時は、あまり消費者からは理解が得られなかったようですが、間違いなくネットショッピング時代の潮流を捕らえたサービスだったと思います。


①については、なかなか難しいと思いますが、実現を期待しています。




ちなみに、ゆくゆくは、Web上の自分のアバターに服を試着させるサービスが主流になって、試着すらネットでできちゃう時代になると思ってます。

そうなったらますます実店舗に行かなくなっちゃいますね。



6月20日の日経新聞夕刊の記事より。

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「甘」「辛」「苦」「酸」を一度に味わえる調味料「怪味」が注目されていて、食品・小売各社が新商品を続々投入しているとのこと。

味覚の新規需要の開拓ですね。

いろいろな味を一度に楽しめるといえば、僕はタイ料理をまず思い浮かべます。

いろいろな味覚を味わえる料理は、毎日は食べたいとは思いませんが、ちょっとエキゾチックな気分に浸りたいときにはいいですね。


果たして来るのでしょうか、「怪味」ブーム。



オー・ブラザー! HDマスター版(Blu-ray Disc)/オルスタックソフト販売

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(Amazonレビュー)
脱獄した3人の囚人(ジョージ・クルーニー、ジョン・タトゥーロ、ティム・ブレイク・ネルソン)が、かつて隠して置いた120万ドルを求めて旅に出る。しかしその道中で彼らが遭遇する、さまざまなけったいな出来事。果たして彼らは自分たちのお宝にたどり着けるのか?
ジョエル&イーサン・コーエン兄弟による、1930年代アメリカ南部を舞台に繰り広げられるロードムービーの快作。彼らならではのひねったユーモアが満載で、また今回は30年代前後のカントリー・ミュージックが劇中存分にフィーチュアされており、そちらの方でもにぎやかさが増幅している。デジタルを用いて、どこか退色したような色彩を描出した撮影監督ロジャー・ディーケンスの手腕もお見事で、懐かしくも新しいといった作品テイストが、よりあらわなものとなっている。(的田也寸志)



***


いい映画でした。さすがコーエン兄弟。

個人的にはかなりの名作だと思います。
男のミュージカルコメディですね。コメディだけど深い。

そしてジョージクルーニーがイケています。


ほんわかしたカタルシスに浸りたいときに観たい一本!

今日の日経新聞夕刊よりSNSに関する話題を2つ。

1つ目。

SNSで「間接自慢」が増えているそうです。

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「間接自慢」とは、SNSに掲載する写真の、メインでないところに自慢の要素を盛り込むといった行為のことで、たとえば、「景色が綺麗だった」という投稿の風景の写真に、さりげなく(?)ブランド品を^持った自分の姿を載せたりする行為のことです。

実は、「そのブランド品いいね~」なんていう反応を期待しているというもの。

これ、直接的な自慢よりも場合によってはヤラシイことになりかねないので、使い方には注意が必要ですね。





2つ目。

最近の若者は、話のネタになる写真をとる目的でイベントに参加したり、お店にいったりしている傾向があるとのこと。

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これはなんとなく分かりますね。

たとえば、大学生の間では「制服ディズニー」(=高校時代の制服を着てディズニーランドに行くこと)が流行っているらしいです。

その時々を思い出として残せる写真が、物質的な豊かさよりも、心の豊かさを求める今の若者に受けているんだとか。

SNSもフェイスブックよりもインスタグラムが主流になりつつあるんだそうです。



僕はいつもジーンズの右後ろのポケットに財布をいれるので、どうしても財布の角があたる部分が擦れてきます。

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それはそれで「味」だと思っているのでいいのですが、破けてしまうと、財布が穴に引っかかり、出し入れが面倒になります。

今はいているジーンズもそろそろ破れそうな状態になったので補強をすることにしました。

補強に使用したのが、ダイソーで打っている「補修布」。

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アイロンで簡単に貼り付けることができます。

ポケットの裏側に張ってアイロンで接着。

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とても簡単にできました。


これでしばらく安心です。