Today's Lesson -2ページ目

Today's Lesson

https://twitter.com/khaki_taro

最近はめっきり服装に気を使わなくなり、休みの日なんかはいつも同じ服ばかりきています(笑)。

 

近々また一気に着ていない服を断捨離しようと思います。

 

 

とは言いながら、今回は「服を買った」という話です。

 

買ったものはLevi'sの「501ct」です。

 

登場したのは少し前ですが、ずっと気になっていて先日セールで破格で売っているのたまたま見つけて思わず購入してしまいました。

 

さて、なぜ僕がこのジーンズを購入したかを説明します。

 

もともと、私服のパンツはほぼジーンズしか履かない(というか持ってない)のですが、最近、年を取ったせいなのか(笑)、リラックスして履けるパンツが楽でいいなと思ってきました。

 

では、かといって、ジャージで外にでるのもちょっと気が引けるし、ルーズシルエットのジーンズはちょっと野暮ったくなりすぎるなあ、なんて思っていたところに登場したのが、「501ct」です。

 

「ct」とは「カスタマイズド&テーパード」の略です。

以前から一部のファンの間では、501のオーバーサイズを買って自分で裾の部分をタイトにカスタマイズする、という履き方が流行っていました。

 

これを商品化したものが「501ct」です。

 

 

(Levi's HPより。以下すべて同じ)

 

履き心地はリラックスでも、野暮ったくならないという、まさに僕の理想のジーンズという訳です。

 

 

先日、たまたま行ったアウトレットでこのジーンズがなんと3,000円で売っていたので思わず購入しました。

 

思ったとおりの履き心地とデザインでとても気に入りました。

毎日履いてます。

 

 

少し前に丹波篠山に行ってきました。

 

丹波篠山といえば、黒豆が有名ですよね。

 

篠山城跡とその周辺が観光スポットになっていて、黒豆もあちこちの軒先で売られていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丹波の黒豆は少し前に既にいただいていたので、その日は大量購入せず、100円で売られていた茹でたものを買ってつまみながら街をぶらぶらしました。

 

丹波のもう一つの名物に丹波焼があります。

丹波焼は瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の一つだそうです。

 

今田市の292号線沿いにはすごい数の窯元が存在します。

(陶の郷HPより)

 

ただ、初めての場合、どこの窯元の作品が自分好みかを一軒一軒回るはさすがに大変です。

 

そこで初めての方にお薦めなのが「立杭陶の郷」という施設。

ここは、丹波焼に関する総合施設です。

 

この施設の中の「窯元横丁」がとても良くて、近辺の窯元の作品をブース別で販売してりるのです。

つまり、ここに来れば、ほとんどの窯元の作品を見たり購入したりできるのです。

 

(陶の郷HPより)

各窯元で作風が違うので見ていて飽きません。

 

ここで、「吟兵ヱ窯」の長平皿を購入しました。

 

 

この後、実際に「吟兵ヱ窯」を訪ねてみました。

 

 

 

このように、「窯元横丁」でお好みを見つけてから実際にその窯元を訪ねてみる、という方が効率的に動けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの人が精神的にも物理的にもテレビに縛られて生きているのではないでしょうか。

 

今日は後者の話です。

 

僕はほとんどテレビを見ないのですが、かといってまったく見ないわけではないのでテレビは家に必要になります。

 

昨今、テレビの大型化に伴い家の中でテレビを置くところが限られる、という方は多いのではないでしょうか。

 

テレビの配置が限られる、ということは必然的にソファーの位置等の人の配置も限られてきます。

テレビに物理的に縛られてしまうのです。

 

ただ、テレビを見たい場所や時は様々であったりして、「食事をしながら見たい」、「ベッドに横になって見たい」、「お風呂に入りながら見たい」という欲望を満たした結果、家のいたるところにテレビがある、という方もいると思います。

 

 

あまり見ないテレビに自分の配置を拘束されるのも、家中テレビだらけになるものいやだなあと思っていたところに出会ったのが、持ち運びできるテレビです。

 

 

チューナー部分と画面部分が別になっていて、画面部分を持ち運びできます。

 

ダイニングテーブルに置いても見るもよし、ソファの前のテーブルに置くもよし、キッチンで食事の準備や皿洗いをしながら見るもよし、防水なのでお風呂でも見れます(見たことはありませんが)。

 

 

正直、日常生活で見る番組は大画面である必要はないのでこれで十分です。

 

何より、部屋がすっきりするのが良いです。

我が家のライフスタイルに合っていて、買って正解だったものの一つです。

 

 

どうも、だいぶご無沙汰しております。

孫さんのARM買収のニュースが大きな話題となっておりますね。

僕個人としては、本ブログの「描き方」シリーズで、「○○の書き方」のグーグル検索で「孫悟空」がトップに来ていることの方がビッグニュースなのですが(笑)
ちなみに、フリーザとベジータもおかげ様でトップとなっております!


さて、久々の記事は、「人間関係について」書こうと思います。



昨年、僕はサラリーマンをやめました。

ちなみに、ここでいう「サラリーマン」とは、ただ単に「会社から給与をもらっている」という広義のサラリーマンではなく、「成績評価による給与査定度合が低く、年功序列色が強い大手企業で働いている」狭義のサラリーマンのことを言っています。

サラリーマンという立場を離れてみて、改めてサラリーマンとは何をしている人なのだろうか、と振り返ってみて思ったことがあります。

それは、

「サラリーマンは『人間関係をひたすら調整しつづけている』のが仕事のようなものだな」

ということです。

業績によって給与がほとんどかわらない以上、サラリーマンはなんのために行動するかというと、上司や周囲のご機嫌をとったりする、いわゆる「義理」のために動いていることがほとんどではないでしょうか。

仕事のスキルを向上させたりするのも、「成果を出すため」が第一目的ではなく、さらにその先にある、「人間関係が良好に保つ」ということが実はモチベーションになっていたりするのではないでしょうか。

「この案件を円滑に成功させれば、上司もご機嫌になるし、ガミガミ言われることもないので、ストレスもない」といった具合です。


そういう、「義理」感情で成り立つのが日本の「サラリーマン」社会であるんだな、と最近になって感じました。

もちろん、これに当てはまらない人もたくさんいらっしゃるのは間違いないでしょうが、結構な人が当てはまるのではないかと思います。



で、何が言いたいかと言うと、そんな職場で働いている人はたいていが人間関係に悩んでいて、良好な人間関係を保つことに苦慮している、ということです。

「人間関係の悩みさえなければ、どんなに仕事が楽なことか」と多くの方が思っているのではないでしょうか。


そんな方で、まだ名著『7つ習慣』を読まれたことがない方は一度読まれるとよいでしょう。

7つの習慣-成功には原則があった!/キングベアー出版

¥2,097
Amazon.co.jp



この本で書かれていることは、ものすごく簡単に言うと、

「相手に変わってもらいたければ、自分が変わらなければいけないよ」
「相手に理解されたければ、自分が相手を理解しないといけないよ」

ということです。

これは、僕個人としてはとても納得できることで、常に心に留めておこうと思っております。


ただ、これは心の在り方まで関わってくることで、にわかにそこまでできるかというと、「無理」と思われる方も多いと思います。

「だって、苦手な人は苦手だもん。関わりたくない。」
「苦手な人を理解するなんて無理。その人のこと考えたくもない。」
「なんで、嫌いな人のために自分が変わらなきゃいけないの?」

こういうことを思われる方が多いのではないでしょうか。



そんな方に苦手な人との関係を良好にするたの、ちょっとしたテクニックをご紹介します。

本来は、『7つ習慣』にもあるように、自分の心の在り方を変えないといけないのですが、そこまでしたくないという方には、その「フリ」をするだけでも、だいぶ違うと思います。

それは、(特に人間関係が悪化する前に)、お礼の言葉を伝える機会を何かしら設ける、というものです。

世の中に「ありがとう」と言われて嫌な思いをする人はまずいないでしょう。

例えば、仕事で苦手なBさんに電話をかけるときに、冒頭に「この前の○○の件、ありがとうございました」などと一言添えるのです。

内容はなんでもよいのです。
お礼することがなければウソでもいいと思います(笑)。
例えば、「この前資料送ってもらってありがとうございました」とか。

「え?おれじゃないけど。」と言われたら、「あ、そうですか?」とか言って適当にごまかせばよいのです。そこで少し笑いがでたらモウケものですね。

苦手な人とすれ違ったり、その人の席の近くに行った時もお礼をいういいタイミングだと思います。

繰り返しますが、お礼を言われて嫌な思いをする人はいないので、お礼を伝えるのにバッドタイミングはあまりないと思います。


「ちょっとこの人苦手だけど、この人との関係が悪化したらめんどくさそうだな」という人には是非これをやってみるとよいと思います。結構効果はあると思います。


ポイントは、相手から「あいつは、俺(私)のことを好意的に思っているんだな」と思ってもらうことです。好きに思っている人のことを無碍にはできませんよね。




さて、人間関係を良好にするための一つの「テクニック」を紹介しましたが、実は、逆説的ですが、これにはテクニックに留まらない効果があります。

相手にお礼をたとえ形式的でも伝えようとすると、相手に感謝することや相手のよいところを探そうをします。

それは、その人の良い面に焦点をあてるという行為でもあります。

今まで、「苦手だから」と目を閉ざしていた相手の部分をしっかり見るという行為です。

それが、実は『7つの習慣』にある「相手を理解する」ということのつながってくると思ってます。




まずは形式的でもやってみると以外な効果がある、というお話しでした。


まさに「笑う門には福来る」ですね。


どうも、こんにちは。ご無沙汰しております。

前回の記事で、ダスキンの「ララ」をお試しで使ってみることにしたことを書きました。

今回は、そのレビューです。


結果から言いますと、非常によかったので、本契約をしました。

■よい点
・とにかく手軽・簡単に家中のホコリやチリや髪の毛を掃除できる。
→掃除機時代には、なかなかサボりがちだったベッドや衣装ケースの下の隙間や、洗濯機の横の隙間なども簡単に掃除できるので、家中を常にきれいな状態を保つことができるようになります。

・一月で交換なので存分に使える。
→モップ部分は一月で交換なので、最後は、玄関やベランダや自転車など、家の中以外のモノの掃除にも使えます。
ダスキンの担当者の方も「最後は真っ黒にしていただいて結構です」とおっしゃってました。


■ちょっと残念な点
・モップの吸着力
→大きめのチリや長い髪の毛まではさすがに吸着できないので、ホウキのようにかき集めて専用の吸引機で吸い取らなければなりません。取りこぼしがないようにモップがけをする必要があります。


「ララ」を使ってみて、ホコリが1日でこんなに積るのかとビックリしました。


とにかく簡単・手軽にすみずみまでキレイにできるので、フローリングが多いお家にお住まいの方にはオススメです。



現在、我が家にはカーペットや絨毯といったものを一切敷いていません。

理由は、掃除が楽だし、ホコリの発生を抑えてくれるからです。

掃除のスタイルは、掃除機をかけた後にクイックルワイパーをするというものです。

クイックルワイパーだけではどうしても取り切れないごみや髪の毛があるので、掃除機がけは必要になります。



そんな折、気になるものを発見しました。


ダスキンの「ララ」です。




吸着剤がモップについているので、ホコリや髪の毛をかなり吸着できるんだとか。


CMでご存知の方も多いと思います。



動画再生



これあれば、掃除機不要いらないかも。

ということで、4週間のトライアルに申し込みました。

お値段は、「ララ」とハンディタイプの「シュシュ」とクリーナーがセットで600円。


試してみて、よさそうであればレンタル契約しようと思います。

なお、4週間のレンタル料は、「ララ」・「シュシュ」・クリーナーがセットになった「おそうじベーシック3」が1,890円。

個別だと「ララ」が1,026円、「シュシュ」が864円、クリーナーが575円です。


なるか!?掃除機いらずの生活。


壊れない限り半永久的に使えるような日用品については、こだわりをもってチョイスすると、日々の生活に喜びを与えてくれます。
また、そのものを大事にしますので、無駄にものを買わなくなります。

ミニマムライフといいますか、最低限のもので暮らす喜びや快適さを実感できます。

少し前に福岡に行った際、足を少し伸ばして佐賀県の唐津までいってきました。

お目当は唐津焼。

前々からコーヒーを飲むカップが欲しいと思ってました。


唐津焼駅周辺には沢山の唐津焼の展示場があります。


3~4箇所周って最後の最後で出会ったのがこちらのマグカップ。

{59921C01-1BFA-4415-878D-522A5C3EF386:01}



赤水窯の熊本千治さんの作品です。

絶妙な形のいびつさと色味に一目惚れしました。


茶碗も素敵だったのであわせて購入しました。

{FEB30192-CF9D-4560-804B-1B6840FA3FF0:01}


驚いたことに、値段を見てみたら他の方の作品よりも4割くらい手頃でした。

いい仕事してます!


今度は直接窯に行ってみたいです。



家でこのカップでコーヒーを飲み、この茶碗でごはんを食べるのが至福の時です。







東京五輪のエンブレムがお披露目されました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150724/k10010165211000.html


こちらです↓

width="450"


皆さんはこのデザインをどう思いましたでしょうか。

僕の個人的な意見を言わせていただくと、「すばらしい」、「すごい」です。

「これ来るか!」と驚嘆しました。

自信がある国でないとこのデザインは採用されないでしょう。超強気のデザインです。

色使いが、黒、(原色の)赤、金、銀のみです。

今のアップルが築き上げたワールドスタンダードとなっている淡くてカラフルなデザインとまったく対称的です。

width="450"


さらにすごいのが白い部分と黒い部分を反転させることで「T」(オリンピック)と「=」(パラリンピック)を表現しているところ。

また、1964年の東京五輪のポスターと同じ金色を使っているところからも、「東京にオリンピックが帰ってきた!」という感動を抱かせるものでもあります。





フォントもちょっと懐かしいデザインのものをあえて使用しています。



ちなみに、このデザインを見た室伏選手の評価は「遊び心のあるすばらしいデザインだと思う。」です。

まったく何を言っているのか分かりませんね(笑)。