中2の息子、帰宅部なので部活に入ってる子達と違い会場やグラウンドへ自転車でなど町外に出ることが今までありませんでした。
同じ小学校だった友達A君(に誘われて、自転車で市の中心部へ行き、他の中学校の子と待ち合わせをし4人で会ってお昼ご飯はガストへと約束をしてました。
A君は町内から離れた中高一貫へ進学し、自転車と列車を通学してる為、行動範囲が広いです。
息子は近辺以外の道は知らないのでその子について行くのみ。
残りの2人は別の中学の子でA君繋がり、オンラインゲーム友達とかで息子は初対面。
息子意外とコミュ力あるっぽい。
Googleで位置検索共有してるので、時々覗き見
1時間自転車漕いで目的地へ到着。
16時に帰宅。
1人は自転車がなかったとかで、ちょっと離れたガストはやめてチェーン店のうどん屋さんでご飯、公園、アニメイトへ行ったらしい。
好きなYouTube実況者さんのファイルをアニメイトで購入。
実況者さんは知らなかったけど、ケロッピかわいい。
自転車で遠出は希望する高校に進学するまで当分ないと思ってたけど、高校より倍の距離がある
市の中心部まで裏道を使いつつたどり着いたので、なんとかなりそうだ。
近所の仲の良かった子ともようやくLINE交換をして、約束するのも学校帰りの話し合いではなく、LINEに切り替わったらしい。
自分達の時代は小学生の頃から公共機関を使ったり自転車であちこち行ったりしてたのに、息子も娘も町外デビューが遅かった。
今はすぐに連絡がつくけれど、昔は連絡手段は公衆電話。子供が帰って来るまで行き先だけでそれ以外は全くわからない。
親の立場からすると連絡手段がないなんて不安しかないけど、あの時代の親はどう思ってたんだろう。
