私が思う最後の砦の人は、爬虫類、両生類のショップ店長さん兼ブリーダーさん。各種それらに関する事ならなんでも24時間受け付けますと名刺にありました。
以前、こちらの即売会で今年亡くなったぶーちゃんを購入しました。
家族で出かけた即売会で色々話をさせてもらい、知識も豊富。しかも店長さんの実家はうちと同町と発覚。
あれからはインスタを見ていいねするくらいでした。
以前私の知人も悩んだ事があり、相談をしすごく力になってもらってた話も知ってます。
店長さんなら、何か戻すためのいい方法やり方はないか、手術できる病院を知ってる可能性も。
早速、お昼前電話-----出ない。
見た感じ夜型人間ぽいもんなー![]()
知人が「LINEそのうち見てくれるかも知れないからちょっと私から相談に乗ってもらえないかって送っておくね。」と気を利かせてくれました。
数十分後相談に乗ってもらえるとの事で電話をしました。
以前買った子の事ではないんですけど。。。(その子はもう居ないが)ごとちゃんの状況、病院での出来事全て話し、何かいい案はないかと質問。
A 聞いた限りでは助かる確率は五分五分。
A砂糖の脱腸への直塗りは両生類向きではない、カエルは下から吸うので爬虫類向き。
A押し込むくらいしか手はないが、ひどい場合は傷がつき死んでしまう。
自分は開腹とか麻酔はできないので押し込むことはできるかもしれない。脱腸は早くしないと危ないです。もしよければちょっと見てみましょうか?
来て頂くことになりました。私もあちらに行く事も出来ますが、寝ずに娘の送迎や混んでる中あちこち走り回り、これ以上は30分運転したくありません。
「でも、すみません出張料4000円なんですが。」と店長さん。当たり前でしょうに。むしろ安め。
来るまでにカエルは湿ったキッチンペーパー上に置いておく、綿棒ワセリンの準備の指示。
「自分も用意できたら早急に向かいます。」
我が家の場所はざっくり言いましたが、それでもすぐに理解。流石元同町民![]()
家を大急ぎで片付けてました。
言われた物以外に、新聞、ペットシーツ、使い捨て手袋を用意しました。
続く