こんばんは、キリンです。
今回は愛娘人生初めての偏差値体験の事を書きたいと思います
育成テストからほどなくして行われた全国模試。
こちらも第一回目ですから特に何か気にするでもなく、今後、こんなサイクルになるんだなぁ。とか、
土曜日遊べなくなって残念がってないかなぁ?とか、
ま、頑張って来いよって感じでした。
そして結果がでましたよ!
偏差値
4科目40 国語42 算数34 社会50 理科46
うお!やべぇ
多分ヤバい数字だこれは…。
偏差値50が真ん中位だと思っていたので驚きました。
特に算数…
公文通ってたのに…。
(この頃から、パパとママの公文とはなんぞや論争が勃発し始めます
)
愛娘になんて声を掛けよう…。
パパ「まあ!でも初めてだし!
みんなこんなもんだろ !」
違います…偏差値が高い子も間違い無く存在します
パパ「何となくの立ち位置分かって良かったし!」
確かに算数がスーパー苦手なのがあらわに。
算数偏差値34
あられもない姿…
いや、でも分かって良かったのです。
気づかずほっといて中学生になってから苦手に気付いても、もうその時はどうにも出来ないかなと。
本人が賢くなりたい願望があるのですから。
だから今分かって良かったのです(泣)
受け入れよう、結果を。そして戦おう、共に。
以前読んだ中学受験の本によると、女の子は成熟が早いのでそこは受験にメリットですみたいな事が書いておりました。
しかし、人によって成熟の時期は違うのだなと。
去年より随分成長したなぁと思っても、カテゴライズすればまだまだ未成熟の部分が沢山あるのだなと。
箸が上手に持てなかったり。
時計が上手く読めなかったり。
コロッケを二口で食べようとしたり
あ、だめだ書き切れないほど浮かんできた…
勉強の面では愛娘VS算数
勝敗はまだまだつきそうもありません