ああこなくそ!うるさい寝てられん!

てな感じで起床(´-ω-)。゜
隣がテニスコートになってて、じっちゃんばっちゃん方が朝から汗を流していたようです。
それにしても早すぎる…時計をちらと見てみると、
ご、5時!?
元気だなあ…。
つーか、北海道明るくなるの早いよ。
もう少し寝させてよ。
頭が冴えてしまったので、名寄公園を早めに脱出(。-_-。)
空気は冷たく、空は広い。

ああ、ここはやっぱり北海道だ。
上を見ながら走っていると、

ん、なんだこれ(・ω・)
北海道でなくて、ここは中国でしたか。そうかそうか。
ちょいと寄ってみよう。
1キロだからささっと到着。

何だってここに万里の長城が?
と思ったら、町おこしの一環で作ったそうです。
んー模倣で町おこし…
ままま、第一印象で批判するのはよそう。
ミニチュア万里の長城、探索してみまーす。



実際に町おこし効果があったのかは知らないけど、割とマジで万里の長城だ。
近寄って石を見てみると…

名前がおびただしい数刻まれている。
築城に携わった町民の名前でしょうか。
万里の長城で囲まれた公園内に、野宿しやすそうな公園を発見。

東屋あるし水道もある。一面綺麗な芝生。昨日の名寄公園よりいいかも。
そんな公園を後にして、再び漕ぎ始める。


ぐんぐん上がる気温に息絶え絶えでやってきたのは、道の駅「にしおこっぺ花夢」

黄色い建物が目を惹きます。
いちごソフトののぼりを見つけ、テンションアーップ!!
しかーし!

(´・ω・`)そんなぁ。
休みならのぼりを仕舞ってくれ。無駄な期待をさせないでくれ。
日陰のベンチでくたばっていると、おっちゃんから耳寄り情報が(゚∀゚)
もう少し進んだところの大黒牧場のソフトが美味しいんだとか!
道内でも人気なソフトのようです。
これは行くっきゃない。道の駅が休みでよかったわ。
おっちゃんありがとーう!
シュバっと参上!!ここだな大黒牧場!

牧場アイス牧場アイス~(*^ω^)~♪
ルンルンララ~ン、ソフトお一つ下さいな!

ふぁッ!?!?
うそ…夢だ夢だ!さめろさめろ、さめろ!
さめてぇ…っ(千と千尋風)

ダメぽ_(:3 」∠)_
むむむ、まだ諦めない。
もう少し進めば、「興部(おこっぺ)」だ。
興部の名物といえば、「おこっぺアイス」!
疾風迅雷、電光石火の勢いでおこっぺアイス直売店に到着(`・ω・´)

ソフトくれぇぇえええ!!

ああもうけちょんけちょんですわ。
ここまで固執してるのがバカらしくなってきた。
それでもやっぱり食べたいんですもの。

結局、道の駅「おこっぺ」で購入。
う、うまい(ToT)
なんて濃厚なんだ…。
冗談じゃなくてね、本当に牧場の味がするw
後味が牧場。絞りたての生乳で作られたのがわかる。
おこっぺアイス、美味でした(^ω^)
興部から紋別へ移動。
紋別と言えば、蟹。
15時にもなって、実はまだ昼飯をしっかり取っていないんで、カニチャーハンを食べに行こう!
やって来たのは、ツーリングマップルに載っている「まりーさんの木」
でもまあ、予想はしていたよ。

定休日でした。
第一声が「あ、やっぱり」
ここまで続くと清々しい。
きっとこの定休日の連鎖は、今朝のテニス(庭球)の呪いだね!
と合点がいったところで、イオン。

決して裏切らないイオン師匠に、お世話になるとしよう。
今日の寝床は、道の駅「オホーツク紋別」
周辺には色々なものがあります。
流氷砕氷船「ガリンコ号」

流氷をガリガリと砕いて進むことから「ガリンコ号」
子供が名付けたのかと疑うセンスです。
ハサミオブジェ

重さは7トンあるらしい(´-`)
凄い気合の入れ様。
次第に怪しい雲が広がってきた。
道の駅には雨を凌げそうな場所がなかったので、裏の公園へ移動。
東屋に入った瞬間、激しい風、雨、雷。
そして、気付いた、スマホ壊れてる…(;Д;)
いつの間にか画面にヒビが入り、タッチしても反応がない。
この壊れ方は前のときと同じだ。もう絶対替えてやる。
天気は一層悪化し、もはや東屋の屋根は役目を果たしていない。
今日は朝からつくづくツイていない。
飯を作る気力も無く、この旅初めてのフリーズドライ食品。

これは緊急の時のためにと、家からずーっとバッグに忍ばせていたものだ。
雨風吹き荒ぶ中で食べた赤飯の味は、やけに美味しくて一生忘れないような気がした。
出費データ消失
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現在地:北海道 函館
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