
何もない代わりに、フナムシが気持ち悪いほど湧いてきます。
奴ら、パッと見ゴキブリに見えるから嫌い。
まあそんなことはさて置き、朝飯食って出発!

の前に、キャンプ場近くにある「平和祈念展望台」に寄ってみます。
この展望台からは、太平洋戦争末期、戦艦大和を旗艦とする第二艦隊が沖縄決戦へ向かう途中で、米軍機との死闘の末撃沈した海域を眺望することができます。戦艦大和は、この位置から西南西約200kmの水深約340mの海底に沈んでいるようです。海底探索には、タイタニック号の水中撮影や船体の一部引き上げを手掛けたフランスのチームも協力しているとか。

海の藻屑となった多くの若き命が、この展望の果てに眠っていると思うと…、自分が如何に幸せかを噛み締めなければいけませんね。
さ、今度こそ出発します。だいきさんとはここからまた別行動。
だいきさんイチオシの県道34号《枕崎知覧線》を走ろうと思います(・ω・)/
なんでも、この道はお茶のいい香りが漂っているのだとか。
長々~と続く上り坂を越えると、

茶畑と開聞岳の絶景が広がる!(゚∀゚)
静岡県といい、茶畑と山の組み合わせはどうしてこんなにもマッチするんだろう。
梅に鶯、竹に虎、茶畑には山なんでしょうねきっと。笑
だいきさんから教えてもらった100円お茶ソフト。

安いけど美味しい!美味しいけど安い!これ100円でいいんですか!?って感じ。
お茶も頂きました(^ω^)

道路に漂うお茶の香りをクンカクンカしながらやってきたのは、「知覧特攻平和会館」。
入館料がかかるから外回りを見学。

太平洋戦争末期、本土最南端航空基地であった知覧からは若き特攻隊員が多く旅立って散華しました。
なんだか、今日は朝からメンタルをやられている…
夕日に照らされる水田を眺めながら、道の駅「きんぽう木花館」に到着。

道の駅で、倉敷から車で来ているという緒方さんご夫妻と晩飯を御一緒することに(^ω^)
そこへ、島根県から来た男性、山中さんも加わり酒が進む進む。

車の横にチェアを出して、夜空のもと楽しい時間を過ごさせていただきました。
緒方さん、本当にご馳走様でし…
いやいや!まだお礼を言うのは早いっ!
なんとこの日は、緒方さんの車の中に泊まらせていただきました(*´ω`)
お酒がいい感じに入っていて、テントを張るのが面倒臭くなっていたし、深夜は雨が降るという予報。願ってもない助けでした。
蚊や雨の心配は一切無用!ぐっすり眠りましたとさ。
出費414円
Tm3:02
Dst46.30
Av15.2
Mx47.1
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