しとしとと雨の降る一日(´・ω・`)
月の始まりだってのにガッカリです。
雨の日走らない主義の俺はもちろん、キャンプ場に滞在。

走る時は走る。走らない時は走らない。晴耕雨読って感じ。
ずっと野宿でやってきたから、キャンプ場の居心地の良さが病みつきになりつつあります…(^^;)
晩飯に、久しぶりにお米を炊きました(^ω^)
ていうか、炊きすぎました笑

クッカー溢れんばかりの米たち。
やっぱウマいなあ!日本人は黙って米ですね。
はい、日付変わって、
6月2日63日目
分厚い雲が居座ってるけど雨は降っていない。走ろうと思えば走れましたが、とある事情で先を急ぐ必要が無くなったので、この日もキャンプ場に滞在(とある事情とは、また追々(。-∀-))
まあ、あまりの居心地の良さにキャンプ場に根を生やして、動くのが億劫になってしまったというのも一つの理由ではありますが笑
雨が降っていないので、ちょこっとハイキングに行こうと思いマース(・∀・)/
向かいましたのは、キャンプ場から歩いていける距離にある「龍門司坂」。

龍門司坂は江戸時代、大名行列や物資の搬出などに使われ、薩摩と江戸を結ぶ重要な街道でした。西南戦争の時には、西郷隆盛率いる軍もこの坂を通って熊本へと向かったようです。全長は1500mあまりだと言われていますが、現在は約500mが当時の姿のまま残っています。
大河ドラマの「篤姫」や「龍馬伝」のロケ地として使われたようですよ(^ω^)
さ、入っていきます。
どうやら龍門司坂には、専属ガイドがいるようですね笑

整然と敷き詰められた、綺麗な石畳。

めっちゃすべる。サンダルで来るとか阿呆丸出しじゃないですかー(;´д`)

苔むした石畳、そびえる杉木立に立ち込める霧。なんとも風情あります。
歴史ある場所って、下手に観光地化されてて興醒めする所がたまーにあるけど、ここはそんなことが一切ない。一足踏み入ればそこは静寂で、遥か過去に放り込まれた気分。西郷どんもここを通ったとか胸アツです。

「龍門滝」

昔、唐人がこの滝を見て「漢土の龍門瀑を見るが如し」と言ったことからついた名前。「漢土の龍門瀑」は、“登竜門”という言葉の語源になった滝です。その滝に例えられただけあって、豪快に落ちる滝は見てて圧倒されます( ゚ロ゚)
キャンプ場に戻って、市街へ買い出し。
荷物をおろした、すっぽんぽんスパさんで向かいます(^ω^)/

うは、
なんつー軽さだ!
あまりの軽さにペダルが空回りする。
キャンプ場内の激坂をシッティングで軽々と上れたよ。笑

スーパーで食料買って、コンビニでマガジン立ち読みして、キャンプ場戻ってシャワー浴びて、貸切状態のキャンプ場で悠々と過ごして一日終了。
出費1066
Tm1:11
Dst19.70
Av16.6
Mx48.3