ここ「高千穂」にもいました。

猫は可愛いから嫌いじゃないよ。嫌いじゃないけど、これだけは言わせてくれ。
お前ら、テントに小便ひっかけんなよぉぉおお!!
実はもうこれで3回目です(-""-;)四国で2回やられてます。可愛いからって何でも許されると思うなよ。テントが猫の小便臭くてたまったもんじゃない。
俺は前世で猫にいたずらでもはたらいていたんでしょうか。
だとしたら、小便ひっかけて仕返しされるのだから、俺の前世もきっとくだらないいたずらをしていたに違いないよ、うん。
ボディーシートを3枚使って拭い取り(ニオイはやはり取れない…)道の駅を出発。
まず来ましたのは、「高千穂神社」
道の駅からすぐです。

樹齢約800年の「秩父杉」。それと「夫婦杉」

夫婦杉の周りを手をつないで3周回ると夫婦円満・家内安全・子孫繁昌の3つが叶うんだそうな。

階段上り下りしたら気付いた。
滅多にならない筋肉痛になってる(´Д`)
ここ数日間の酷使に、ついに体が反応を見せましたねー。
高千穂渓の手前には、そんな体をさらに痛め付けるような急勾配の坂…
行きは下りだからいいとして、帰りは…はぁ、考えるのやめよ。

急な坂をぐわーっと駆け下りて高千穂峡。

高千穂勾玉ゲット (・ω・)b

高千穂峡と言えば、このアングルですよね!

この目で見れて感激。

さっきの激坂を引き返し、高千穂を後にする。
耶馬溪・阿蘇・高千穂と、内陸ルートは今日で終わり!再び沿岸のR10を目指して自転車を走らせます。途中の日之影町には「日本一三大アーチ橋」があります。
「天翔大橋」

アーチスパンが260mで、農道に架かる橋として、また、コンクリートアーチ橋として日本一の規模を誇る。水面から橋面までの高さが143mで、これもまた日本一。
「青雲橋」

高さは137mで、国道に架かるアーチ橋としては東洋一。
「龍天橋」(これは見に行きませんでした)
高さが100mで、林道に架かる橋としては日本一。
他にも高千穂・日之影には、日本一でなくとも規模の大きな橋がたくさん架かっていました。

延岡市に出てまず向かったのは、

少し時間が早いけど銭湯。「喜楽湯」という古めかしいとこ。男湯・女湯の入口が分けられている番台式というのも珍しい!
客がいなかったから、番台の方に許可を頂いて写真を撮らせていただく。

さっぱりしてからR10をもう少し進む。

寝床にしようと目星をつけておいた公園に行ってみると、野宿できそうにない場所だったので、ほかを探してみるがなかなかみつからない!(´Д`;)
辺りが薄闇に包まれてきた頃、静かな住宅地の中にいい感じの公園をようやく発見。
内陸ルートの疲れがどっと押し寄せ、あっという間に夢の中。
と こ ろ が
深夜0時頃、数人の話し声に目を覚ます。テントの中から聞き耳を立てると、どうやら無線を使って話してる人もいる。
そう、おまわりさんのお出ましです。旅に出て初めて職務質問を受けました。
ああ勘弁してくれ、こっちはもうクッタクタなんだよ。
でも、4、5人いた警察官は皆いい人で、ここでの野宿はまた通報されるかもしれないから、と近くの野宿できそうな場所を教えていただいた。眠ろうとする体にムチを入れて、深夜の国道に漕ぎ出す。

でもね、今深夜だよ?疲労困憊の中、一回撤収したテントをもう一回広げるなんて御免ですわ。
ってことで、せっかく教えていただいたお巡りさんには申し訳ないけど、

来ちゃいました。旅人の駆け込み寺、マック。
長い一日だったなあ。
出費860円
Tm4:47
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