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神泉で働くイノマル社長のブログ

イノマルコンサルティング代表取締役のブログです。


最近、分譲会社さんからの注文住宅事業立ち上げのご相談を多くいただきます

・これ以上、土地仕入れだけで業績を拡大するのは難しい
・分譲でシェアを拡大してきたが、県内シェアを伸ばすために注文に着手したい
・売れ残り分譲地を家「デザイン」で販売したい

こういったご相談内容が多くなってきています。
そんなこんなで注文事業を開始している会社が増えてはいるのですが、なかなか上手くいかないというのが現実のようです。

注文立ち上げがうまくいっていない会社さんの共有点は、

・とりあえず、企画住宅を購入し注文事業スタート
・分譲社内から建築士を回し、注文事業をスタート
・分譲事業部から営業マンを回してとりあえず注文スタート

という内容です。これでは、注文事業を立ち上げたけれど、思うように売り上げが伸びないのは、当然です。

「分譲と注文は、集客から契約までの流れが全く異なります」
「注文住宅を立ち上げるノウハウがないまま社内の人材に任せても、高い確率で失敗します」


弊社では、
「リフォーム会社が注文事業を立ち上げ2年で、年間40棟」
「分譲会社が注文事業を立ち上げ2年で、年間50棟」
「地場ゼネコンが注文事業を立ち上げ1年で、年間40棟」

といった事例が豊富にございますので、注文成功ノウハウを持ち、将来の経営幹部に事業を任せ、集客から契約までの流れを完全に分離し、屋号を変えて行うこと。が重要です。


注文住宅を立ち上げ年間100棟ビルダーへのノウハウ及び成功事例は豊富にありますので、

①分譲住宅で年間100棟

②注文住宅で年間100棟

③小区画分譲で30~50棟
(※売れ残り分譲を含む)

という流れを組み、県内シェアを拡大することが可能です。
実際に、分譲住宅150棟の企業様が、分譲150+注文100を実現した成功事例もございます。



・売れ残り分譲地を注文で販売したい
・注文住宅を伸ばし、県内シェアを拡大したい
・分譲150棟、注文150棟の300棟ビルダーを作りたい

というテーマで本日セミナーさせていただきました~!





ご希望があれば、住宅業界に特化した経営コンサル会社である私たちまでお気軽にご相談ください~。

今日は素晴らしい経営者の皆様にお集まりいただきまして、八芳園でセミナーをさせていただきました。

講師を務めていただいた方々、ご参加いただいた経営者の方々、ありがとうございました✨講演もいつもより緊張しました。笑  優れたサービスを必ず確立させよう。そう改めて決意した日です。

どうすれば、世の中をもっとよく出来るのか?
どうすれば、優れたサービスが生まれるのか?

常に大きな山を作り、そこへ挑み続けることで未来を切り開く。それが重要だと思います。

追伸 素晴らしい会場な上に、八芳園の長谷社長の懇意でかなり良くしてもらいました。八芳園、以後めっちゃ利用させていただきます。オススメです笑

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結局は、考えているやつが勝つ。
ビジネスにおいてもスポーツにおいても努力量や努力時間、あるいは才能というものだけでは大きな差は生まれない。ではどこで差が生まれるか?といえば、結局は思考力である。

ビジネスの世界では、1000、3つという言葉あるが、1000個ビジネスモデルがを作ってやっと3つ当たるというものだ。経営者のレベルが高ければ、もっと確率はあがるし、低ければ、もっと落ちる。

いずれにせよ、普通のビジネスマンの世界では、10000考えてやっと1個ヒットするレベルだと思う。ということは、1日1個考えているひとで、ヒットが出るまで25~30年かかる。1日3個考えているひとで10年前後。

当たりくじが早めにあればいいけど、単純にそれは運である。

でも本当に考えているひとは、1日10個、20個、30個考える。30個考えていれば1年で必ず1本のヒットは生まれる。

努力した、行動した、頑張りたい。
そんな意欲なんぞどうでもいい。

結局は、ビジネスでもスポーツでも考えて生きているかどうか?
経験を積み重ねても1個しか考えてない人には期待はする意味がない。経験を待てば30年。本当に考えている人なら1年。その29年は無駄でしかない。人生の無駄であり、社会の害である。

だから、どれだけ考えて成果を発揮する人を増やせるか?
それが経営課題であり、コンサル課題である。そういう人間が増えれば、この国の生産性は必ずあがる。

そういう人材を育てた教員は、あほ公務員と比較されずに年収をあほみたいにもらうべきだし、そういう人材を育てた会社はもっと成長するべきだ。

その考える人を増やせる人間になること。
その前に考えて高いパフォーマンスを発揮できる人になること。

前者、野村克也。後者、古田。
前者、イビチャオシム。後者、中村憲剛。
前者、時計をつくる人。後者、時を刻む人。

ただ仕事をする人生では価値がない。
世に価値を生めるかどうかは、考えているかどうか。そしてそれを教えてくれる哲学者を何人社会に生み出せるか?

それが、企業力であり、チーム力であり、国家力になる。


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