起業から1年と4ヶ月が経ちます。
先月の「みんなの注文住宅」に続き、
今月は「DonDon-●●」というサービスをリリースします。
やっと、サービスが固まり、見込み客も増え、
本当にやっと事業の入り口に立ちつつあります。
前職の延長の事業でも無い限り、そもそもサービスや事業を作るのには、
どうしても一年程度の時間はかかってしまうものではないでしょうか。
未来のために、ちょっと振り返ってみよう。
起業して創業間もないころ。
まずは目の前にある仕事を徹底的にやり抜くこと。
これが仕事持久力を磨き、市場ニーズを学ぶ機会になり、
失敗を重ねることでサービスや事業化に向けて勘を磨くことになりました。
そして、これからの日本。
それから世界に出て行くために、まずはどの市場に立つか。
これはがむしゃらに歩いた道が合って始めて出会えるものでしょう。
国内の成長市場×成長市場という、10年に1度の機会に参入できました。
そして、今やっと事業としてスタートしています。
ここに来るためにやった事は、がむしゃらに走り、生きる市場を見つけたら
どんなにチャンスが来ようとそれ以外のものを全部丸ごと捨てること。
決断とは、断つことを決めることです。
するとどうでしょう?その市場から機会がどんどん流れ込んできます。
もちろん、捨てた瞬間はピンチにもなるし、メンタルはしんどい。
苦しいときは、そのトンネルがいつ抜けるものかはわかりません。
そして、そのトンネルが上に向くか下に向くかもわかりません。
でもできることはたった一つ!
自分を信じて、その未来を信じて突き進むこと。
ここで目をつぶり、足を止めドロップする人も多い。
そして元の状態に戻り、戦場に立てずにいる。
結局は、がむしゃらに走り、生きる市場を見つけ、
それ以外を捨てて、自分を信じて道を切り開くこと。
この先まだまだ困難も苦労もあるでしょう。
でも疑わないこと。自分を信じ抜く事。
その時、大きな機会があるということを知りました。
あとは、きちんと成果を出して、この市場を作りぬくこと。