イチロー、長谷川穂積、香川真二など、
一流のアスリートが成果を出す為に行っている事で必ず共通する事がある。
それは、
「常にベストの自分を出す為の努力を積み重ねている」
ということである。
自分の実力を高め続ける事はもちろんのこと、
常に自分のパフォーマンスをある一定以上に保つための努力が必要である。
ビジネスの世界でも
プロフェッショナルは常に一定の結果を出すが、
アマチュアは爆発的な成果も出るが、まったく成果を出せない事も多いと言われている。
経営者は特に、組織において頭領、大将である。
自分の成果や情熱が変動していたらそもそも話にならない。
頭領は、組織の誰よりも大きな世界を描いている。
誰よりも高いとこを目指そうと思えば、大きな苦労も闇も抱える。
その闇に光を与えるのは志であり、常に胸に、血に志を燃やし続けていなければやっていられない。
常に一定以上の高い状態でいるために、努力すること。
成果を出し続けているスポーツ選手もビジネスマンも経営者も、コレは絶対である。
こと経営者において言えば、その一つに歴史を学ぶ読書というものがある。
歴史を学ぶ事の意味は、
歴史観、国家観、人生観を養うことでもあるし、
自分が掲げたビジョンに挑み続ける人の生き道から覇道や覇気を感じることでもあるし、
苦労や闇の共感、志の共感などもあるかもしれない。
これまで、100人以上の経営者にどんな本を読んでいるか聞いてきて、
実際に自分で試してみてわかったおススメの読書もここで紹介します。
<一地点の歴史を多面的にみる>
特に日本史においては、明治維新が一番良い題材ではないだろうか。
明治維新も、一つの時代の流れをこういうポイントでみると面白い。
・明治維新側
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

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・幕府側
最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)/司馬 遼太郎

¥530
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燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎

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・中立側
峠 (上巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎

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・時代変換を待つ側
小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫 つ 2-12)/津本 陽

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<一つの時代が生まれる流れ>
この時代の流れを学ぶには、やはり戦国時代
斉藤道三→織田信長→豊臣秀吉→徳川家康→
下記の順に読んでいくと非常に面白い
国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎

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新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎

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関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎

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城塞 (上巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎

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<国家を作る>
これは日本よりも中国から学ぶ方がおもしろい
史記〈1〉覇者の条件 (徳間文庫)/司馬 遷

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文庫版 三国志完結セット 全13巻+読本/北方 謙三

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水滸伝完結BOX (集英社文庫)/北方 謙三

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