インドネシアのITマーケット | 神泉で働くイノマル社長のブログ

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インドネシアという国






インドネシアの事業展開について


今月末にインドネシア現地に行く予定であるが、




事前に某ネットベンチャー経営者の方で


先日のインドネシアのベンチャーカンファレンス参加者の方に


お話をお伺いさせてたいだきた。






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●インドネシアの人口は、アメリカに続く第4位


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中国         約13億5000万人 


インド         約12億万人


アメリカ 約3億2000万人


インドネシア    約2億3000万人


(2010年の人口統計)








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●インドネシアと日本


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インドネシアの直近のGDPは6.2%

インドネシアの詳細なデータはこちら ジェトロより


http://www.jetro.go.jp/world/gtir/2010/pdf/2010-idn.pdf




インドネシアは親日で有名で多くの日本大手企業も


進出し、成功を納めている。




大前研一さんもビジネスの機会として推奨している。








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●インドネシアのIT


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インターネット普及率は10%




にも関わらずフェイスブックユーザー数は世界3位


http://www.garbagenews.net/archives/1550924.html




アジアでのfacebookユーザー数は


ダントツでインドネシアがTOPです!!




インターネット普及率が10%なのに、


なぜ、こんなにもFacebookユーザーが多いのか??








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ITマーケット


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その理由は

ブラックベリーの普及である。






彼等は若手ビジネスマン、起業家はさる事ながら、


夜のお姉ちゃんに至るまでブラックベリーを有する。




こちらにもその記載がありますね!!


http://www.crossindex.jp/report/0001indonesia.html






そして誰もがブラックベリーの中でフェイスブックを利用する。




フェイスブック上でコミにケーションをとり連絡を取り合う。

もしかしたら、電話番号すら不用になるかもしれないほどに。







一方でネット上でのサービスはほぼ未開発。


検索ポータルからイーコマースサイトまでもなく、


ネット広告といものはもちろんない。






ネット上での取引は成立するとは限らず詐欺も多いという。






インターネット普及率が低くても、


アンドロイド端末によりつながるというモデルにぴったりの国である。
















そんな国でどんなサービスを生み出すか?


インドネシアは親日で有名で日本からも多くの大手企業が進出し、成功を納めている。




現地の人々と接する事でヒントを掴みたい。。。








※完全なる個人的なあとがき




最近ネット系ベンチャーの大手で役員をなさっている


20代~30代前半の方にお会いする機会が多いのですが


皆さん同じような雰囲気をまとっている。




完全なる左脳型、効率型。




あまりにも共通するオーラなので、待ち合わせ場所では


電話をしなくてもわかります(笑)








※本文中の参考図書


民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論/大前 研一



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