リアルとtwitter | 神泉で働くイノマル社長のブログ

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イノマルコンサルティング代表取締役のブログです。

皆様、こんばんは。

本日よりブログテーマに
『ソーシャルメディア』という項目を設けました。

第一回目は、
【リアルとtwitter】のサービス差についてです。


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女子高生とビジネスマン①

twitterとリアル
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あるアンケートデータを引用します。

twitterの認知度 約85%が知らない
リアルの認知度  約76%が知っている


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090917_316245.html?mode=pc
(※引用元 株式会社ピーネストのアンケート調査)


女子中学生、女子高生のつぶやきや情報共有は、
twitterではなく、リアルというサービスである。





類似するような目的のサービスであっても
ターゲットによって使用サービスが違うということが
大いにあるのが日本のおもしろいところ。


女子高生はtwitterは使わないが、リアルというサービスで
同じようにつぶやき、情報を共有する。

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女子高生とビジネスマン②

アメブロとデコログ
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同様に、
社会人のブログと言えば、アメブロ
女子高生のブログと言えば、デコログ


という面白い現象も見受けられます。


月間60億PVを誇るデコログに関して↓↓
前編 http://news.livedoor.com/article/detail/5054855/
後編 http://news.livedoor.com/article/detail/5057389/
(※引用)




女子中学生や女子高校生に取ってメイン端末は
モバイルであり、社会人にとってはやはりPCや
スマートフォンと言った傾向が見られるでしょう。


またデコログやリアルには特定の友人にのみ公開する
ロック機能があったり、twitterやアメブロに比べて
ユーザーを絞り込んだ機能やデザインで構成されています。







類似するサービスで使用理由が類似していても
使用者によって求める機能が異なる、あるいは
認知度も大きく異なるというのは非常に面白いですね。


女子高生や女子中学生へのマーケティングで
twitterやアメブロも使用してもそもそも求めるお客様が
そこにはいないなんてことにはならないように気をつけましょう。


これはいかにお客様の立場に立って、
足し算ではなく、引き算のサービスを提供できるかということに
尽きると思います。