~バミューダ・トライアングル~
企業が時間と共に経過する道として、
①果敢な挑戦で企業を拡大
②挑戦に失敗し、衰退
③できるだけ変化を拒み維持
という大きな3つがある。
起業後、10年での生存確率は10%を切る。
これは大半の企業は②、③に該当するからである。
と、すると進んでいく道の過程に経営者の頭や心以外に
②に陥ってしまう何かがあるのかもしれない。
ここにブランド経営の価値がある。
(企業の価値、Value、勝ちところの整理)
で、その何かというものが感覚値で解明できていなかったのだが、
ここ最近研究を重ね、アメリカの中小企業(1000万ドル~1億ドル)の企業の
調査論文を集め一つの個人的見解に到達した。
経営にもバミューダ・トライアングルが存在する。らしい。
そしてこれはある程度解明されている。
変化の過程で変えるべきこと、
変えるべきではないことが生きるうえで確実に存在していて、
それはある程度のフレームがある。
これは営業、取材、納品にも生きることであり、
個人的にも企業拡大時に抑えるポイントとして
知っているか知らないかは大きなポイントなので
絶対に抑えておきたいポイントである。