皆様こんにちは。
本日は福岡より更新。
先日、福岡県の中洲にある水炊きの
お店にクライアントの社長と行きました!!
この社長はある飲食業で日本一を目指している方なのですが、
飲食ビジネスについて色々お教えいただきました。
・食材にこだわるのは大事。
しかし、どこにいても価格をあげれば同じ食材を入手することはできる。
料理の味を決めるのは「調味料」。これが全てである。
・全てを決めるのは「味」
どんなに店が汚くても、接客レベルが低くても「味」が
良ければ必ずまた食べたくなる
・社長は本業をしない
かつて営業会社だった時は「なぜ売れないんだ!」
とやってしまっていた。だから今は料理はしない。
自分がやると社員が育たないし、会社をダメにするのは経営者だから。
そして最後に九州でしか手に入らない焼酎を
教えて下さいと、お伺いしたお店の店長にお願いしたところ、
まだ東京にはほとんど出ておらず、
一番お勧め
という焼酎を譲ってもらっちゃいました!!!
酒屋さんでは手に入らないという一品。
【8代目 濱崎太平次】
これは、今月誕生日を迎える
お世話になっている社長へのプレゼントです~
□最後に飲食のボトルネックについて
商品を介して顧客に接するのが社員ではなく、
アルバイトやパートであることが多くなるのが飲食のポイント。
つまり、どんなにいい商品を作っても、
経営者、社員、アルバイトの間に意識の差が生じるのである。
するとその差が接客やサービスに現れ、
商品力を落とす可能性があるのだ。
経営者が提供したいものと顧客接点のサービスギャップ
ここを改善することも一つのブランド経営である。

