僕が薬剤師にはならない。
経営者として、
「自分が死んだ後にも、社会に残る企業を創る」
という決意をした本。
以前読んだのはちょうど3年前…。
あれから、「なぜ経営者になりたいか?」を問えば問うほど、
それは芸術家が絵を描き続けるのと同じで、
最高の作品を世に残したいからだと感じる。
↑大前提は社会に貢献するために!
学生のときと、経営を学んでいる今では、拾える情報は
違うだろうと3年ぶりに読んでみたのですが。
この本!やばい!!
あの時には気付けなかったが、これは読み返し続けなければ
いけない本であると改めて実感しました。
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□ビジョナリーカンパニーへの道
規律ある人材→規律ある考え→規律ある行動
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□規律ある人材
【第五水準のリーダーシップ】
・職業人としての意思の強さ×謙虚さ
・「鏡と窓」 成功した時には窓をみて、失敗時には鏡を見る
・野心は己のためではなく、会社のために!
【バスに誰を乗せるか】
・最初に人を選び、次に目標を決める
・最高の人材は最高の機会追求にあて、最大の問題解決にはあてない
・「パッカードの法則」
売上げ伸長比率<適切な人材率
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□規律ある考え
【厳しい現実を直視する】
・ストックデールの逆説
最も厳しい現状を直視する一方で、
最後には必ず勝てるという信念!!
【針ねずみの概念】
①情熱を持って取り組める
②自社が世界一になれる
③経済的原動力になる
の3つの円に集中する。
・能力の罠にはまらない。→なんでもできる結果の多角化
・コアコンピタンスでも世界一になれないならば捨てる
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□規律ある行動
【人ではなくシステムを管理する】
「一生に一度の機会」であっても、
針ねずみの概念に該当しないならば、飛びつかない。
【促進剤としての技術】
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- ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ
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これは一年に一度読むべき一冊として
スケジュールに入れるべき本です。